山寺芭蕉記念館

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松尾芭蕉 筆 「いざ出む」句文懐紙 1幅 貞享4年(1687) 山寺芭蕉記念館蔵

 いざ出む 雪見にころぶ 処まで
 
 この書き物は「懐紙」という形です。
 1687年の12月初め、芭蕉が江戸から西への旅の途中、名古屋の人家を訪ねてご馳走を頂きました。お酒も飲んで気分もよくなって来たころ雪が降りだし、かなり積もってきました。そこで「外に出て雪見(雪を賞美する催し)をしよう、風流のために滑って転んでもまた良いものではないか」と詠んでいます。
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第67回 全国俳句山寺大会募集要項

第67回 全国俳句山寺大会募集要項を掲載いたします。多くの皆様のご投句をお待ちしています。
■研修室ご利用時間  午前9時〜午後9時

■入館料  大人 400(320)円
 ※ ( )内は20名以上の団体料金。
 ※ 1人1回の入館とさせていただきます。
 ※  小中高生の入館料は無料です。
 ※ 身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、
  精神障がい者保健福祉手帳の所持者及び
  その介助者1名の入館料が無料になります.


※  平成21年4月1日から小中高生の入館料は無料となっております。


■研修室の使用料・冷暖房料



                  

●JR山寺駅から徒歩8分。
●JR山形駅から山寺駅まで15〜20分。仙台駅から山寺駅まで45〜75分。
●自動車  山形自動車道「山形北IC」より約20分。
●山形交通バス  山形駅前バス停番乗り場から「山寺(芭蕉記念館前)」行き乗車、「山寺芭蕉記念館前」下車してすぐ。所要時間約45分。土曜日、日曜日運休。


山寺駅からの道順(徒歩の場合 冬季用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。


その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますが、歩道が除雪されていない場合は車道に沿って登っていきます。



途中で、右に折れる道に入ります。



「山寺芭蕉記念館」の看板の所まで登りきって右に入ると山寺芭蕉記念館です。



山寺駅からの道順(徒歩の場合 春夏秋用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。



その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますので、右の歩道を登ります。
(車でお越しの場合は、左の車道を進んで次の右折の道に入ると到着します。)



途中で、右に折れる階段を上ります。



階段を上りきってたところで(下、写真)左に進むと、すぐ左手が山寺芭蕉記念館です。


山形県指定有形文化財 紅花屏風(右隻) 六曲一双 青山永耕 筆

 紅花の生産から出荷、店頭での販売等、流通まで描かれている。右隻には、種蒔き作業、上方遠景の笠を被った花摘みの人々、紅餅(花餅)製造の作業などが描かれる。左隻には、荷造り作業、千石船の入港、京都の紅花問屋の景が見られる。
 作者の青山永耕は、文化14年(1817)に出羽国(現、山形県と秋田県)東根六田に生れる。初め上山藩の絵師丸野清耕門。後に江戸で狩野永悳立信に学び狩野永耕応信と号した。明治12年(1879)没。

 ※紅花屏風は現在、企画展「お雛さまの美」にて展示中です(4月8日まで)。 


企画展「お雛さまの美 ―雛飾りと紅花、そして「源氏物語」― 
  令和6年2月9日〜4月8日 (会期中無休)


3月3日に節句に雛人形を飾る風習は江戸時代に生じ、その伝統は今日まで続いています。本展では、山形の旧家に伝わる雛人形や桃の節句の飾りと共に、日本の伝統的文化である桃の節句の歴史を紹介します。

ギャラリートークは令和6年2月23日14時からです。ぜひご覧ください。(相原)

 

見どころ☆

〇江戸時代の雛人形の中でも数が少ないことから貴重で、衣装やデザインが豪華な享保雛を7組、一堂に公開します。
〇平安時代の「雛(ひいな)遊び」の記述のある『源氏物語』。『源氏物語』を執筆している紫式部を描いた「紫式部詠月図自画賛」(江戸時代 立圃筆)や源氏絵金屏風(江戸時代 作者不詳)などを展示。
〇雛人形の流通経路の一つである舟運や、雛人形の衣装の紅花染めに用いられた紅花生産を知ることができる「紅花屏風」(江戸時代 青山永耕筆)を展示します。

華やかな雛飾りを、ぜひご覧ください。



「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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