無料でインターネットに接続できるFree Wi-Fiをご利用いただけます。記念館内に掲示されているパスワードを入力し、鑑賞の際にご活用ください。
酒堂宛芭蕉書簡 松尾魔将 筆
芭蕉が門人の洒堂に宛てた手紙です。洒堂への忠告などが書かれています。
俳人・松尾芭蕉直筆の書簡や蕉門(門人たち)の作品、奥の細道関連の資料を多数展示しており、芭蕉に関する映像も鑑賞できます。
芭蕉の生涯と業績のほか、芭蕉の周辺と蕉門、描かれた山寺等、収蔵品を中心に �仝龍燭茲蟾掌佑悄△修靴匿疾遽�棲 �⇔垢醗箪察´�「おくのほそ道」の旅 �ぞ緤�漂泊 �ト嫻�と最後の旅 など様々なテーマで紹介しています。
市民茶会開催のお知らせ時間:午前10時から午後3時まで場所:山寺芭蕉記念館 茶室料金:一服(お茶とお菓子)800円担当:下記のとおり4月21日(日)方円流(煎茶) 山口純園5月12日(日)江戸千家(抹茶) 山形不白会11月10日(日)方円流(煎茶) 山口弥園・林 克園 (敬称略)☆服装は普段着のままで、どなたでもお気軽にお越しください。 予約制ではありません。
山形市指定有形文化財 黄石公図 一幅 与謝蕪村(よさ ぶそん) 筆 江戸時代(18世紀) 潁原退蔵・尾形仂コレクション・本館蔵 江戸期の画家で俳人の与謝蕪村が描いた中国秦時代の隠士黄石公(こうせきこう)。黄石公は、漢(206 B.C.〜220A.D.)を創始した三傑の一人張良(ちょうりょう)に太公望(たいこうぼう)の兵法書を授けたと伝えられる人物。太公望は紀元前11世紀頃の中国周王朝(1050 B.C.頃〜256 B.C.)の名将呂尚(りょ しょう)のこと。 蕪村は享保(きょうほう)元年(1716)生れ。22歳の時、俳人巴人(はじん)に入門する。55歳の時に巴人の夜半亭(やはんてい)を継ぎ俳諧宗匠となる。一方、絵画の分野では同時代の画家池大雅(いけのたいが)と共に日本南画の大成者として評価されている。天明3年(1783)没。
「いざ出む」句文懐紙 一幅 松尾芭蕉 筆 貞享4年(1687) 山寺芭蕉記念館蔵 いざ出む 雪見にころぶ 処まで この書き物は「懐紙」という形です。 1687年の12月初め、芭蕉が江戸から西への旅の途中、名古屋の人家を訪ねてご馳走を頂きました。お酒も飲んで気分もよくなって来たころ雪が降りだし、かなり積もってきました。そこで「外に出て雪見(雪を賞美する催し)をしよう、風流のために滑って転んでもまた良いものではないか」と詠んでいます。
第67回 全国俳句山寺大会募集要項第67回 全国俳句山寺大会募集要項を掲載いたします。多くの皆様のご投句をお待ちしています。