山寺芭蕉記念館

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第56回芭蕉忌俳句大会要項

俳句の普及のため、山寺の地で芭蕉を偲び句会を開催します。

日 時 令和7年10月26日(日)13時00分より(受付は9時30分)
場 所 山寺芭蕉記念館
選 者 鈴木正子、伊藤寛、牧靜、伊藤ふみ
投 句 当季雑詠 2句1組 1人3組まで(未発表の作品に限る)指定の投句用紙に記入してください。投句用紙は、添付ファイルのとおりです。
投句料 1組につき1,000円
締 切 令和7年8月31日(日)必着
問合せ 山寺芭蕉記念館 電話 023-695-2221


第32回 山寺芭蕉記念館 文化セミナー
江戸時代の歴史と文化

―芭蕉から蔦屋重三郎、そして山寺―

9月13日(土)江戸の出版文化                  
―芭蕉の俳書から蔦屋重三郎の狂歌本まで―

山本陽史 氏(放送大学山形学習センター所長・山形大学名誉教授)       

9月27日(土)江戸時代の山寺・松島                  
―芭蕉が訪れた頃の霊場の姿―

荒木志伸 氏(山形大学学術研究院教授)

10月4日(土)浮世絵の歴史と見方                  
―誕生から蔦屋重三郎の時代まで―

佐藤琴 氏(山形大学学術研究院教授)

■時 間 午後2時から3時30分まで(受付は午後1時から)
■会 場 山寺芭蕉記念館 研修室1
■受講料 各回500円
■定 員 各日50人(先着順で定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込みください。)
■申込み 山寺芭蕉記念館まで電話(023-695-2221)またはFAX(023-695-2552)で、「お名前、電話番号、参加日」を お知らせください。申し込み受付は各開催日の前日まで。当日申込不可。


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企画展「妖怪博覧会 ーもののけ、その歴史と物語ー」出品目録

★ダウンロードはこちらから → https://ssl.samidare.jp/~lavo/basho/box/youkaihakurankai%281%29.pdf


7月13日、小熊座主宰 高野ムツオ先生をお迎えして、第68回全国俳句山寺大会が開催されました。小中学生や一般の部の事前句表彰の後、午後の講演では「みちのくと俳句」と題して、お話いただきました。紀行文の最高「奥の細道」、その中でも一番である「多賀城の段」の話を興味深く聞くことができました。講演の後、当日句の入選者発表も行われ、高野先生の雰囲気そのままの楽しい大会となりました。


企画展「妖怪博覧会 −もののけ、その歴史と物語−」(山寺会場)

会期:令和7年7月18日(金)〜9月2日(火)

    (休館日:7月23日、8月27日)

 妖怪は”もののけ”とも言われ、古来より様々な文学作品、美術作品に取り上げられてきました。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのか。その時代ごとの特徴がいかなるものだったか。

 米沢市出身の伊東忠太の本や忠太の妖怪をもとにした作品も展示します。是非ご覧ください。お見逃しなく!

 

 関連イベント
☆トワイライトミュージアム☆

日 時 令和7年8月3日(日)午後4時〜5時
内 容 講演会「山形もののけ夜話」作家 黒木あるじ氏

※終了後、午後6時30分まで観覧可能です。ごゆっくりご覧ください。

場 所 山寺芭蕉記念館 研修室��
定 員 50名(先着順)
申込み 当日、受付でお申し込みください。(午後3時50分まで)
参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。)

 

☆ギャラリートーク☆

日 時 令和7年8月10日(日)午後2時から(約25分)
内 容 当館学芸員による展示解説
申込み 事前申し込み不要
参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。) 

 


7月5日「俳句会参観日」を開催しました。連歌とは、俳句会とは、山形市芸術文化協会常任幹事 武田菜美先生にご指導いただきました。俳句は沈黙の芸術、言外の意味を読み取る力が大切とのこと。参加者で俳句会を体験してみました(^_-)-☆ やればできる!



「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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