山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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すごーくすごく簡単に書きましたが、流派によってはもっと違う作法もあるみたいです。これは、私が知ってるかぎりのことを書いてみました(^−^;)
絵もわかりづらいかもしれないですが、参考にしていただければと思います。

実は私こんなの書いていますが、記念館に入りたての頃一度恥ずかしい経験をしたんです(´▽`〃)ヾ 

茶道の経験がまったく無かった私なんですが、スタッフにお茶会に誘ってもらって・・・・
どきどきしながら見よう見まねでなんとかお茶をいただいたんですが、帰ろうと思い席を立った瞬間に・・ばたっと畳に倒れましたil||li (*´・д・)

・・・・かなーり足がしびれてました(^−^;)

ぎゃああ〜〜!はずかしい(≧−≦*)

その時担当のお茶の先生は「だいじょうぶよぉぉ。ゆっくりしてって。これに懲りずにまたきてね。」とやさしくなぐさめてくださったんですが・・・・同情?(^−^;)すごく恥ずかしかったです。こんな私でもなんとか?行けたので皆さん気軽にお茶会いらしてくださいね(^−^)v

ちなみに、4月から市民茶会が始まりますが、そちらの茶会は畳の茶室でお茶の先生が本格的にお茶を点ててくださるので、一度経験してみてください。(日程が決まり次第ホームページにも詳しく載せます。)
「本格的なのはどうも気が進まないなあ・・・」という方は平日芭蕉堂でお抹茶だしておりますので、こちらのほうにどうぞ(^−^)立礼席(椅子に座って・・)になってます。
















芭蕉記念館では茶室をお貸ししております。茶道の練習等にぜひご利用下さい。

茶道具の貸出も数に関わらず1回1,500円なのでいろんなお道具がご利用できてお得ですよ     (^−^)
...もっと詳しく
水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで水滴により琴のような音を発生する仕掛けです。
 
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』

構造としては底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通して滴り落ちるようになっている。その時の音が瓶の中で反響し琴の音のような音となる。
伝統的な水琴窟は茶室前の蹲踞(つくばい)に併設されることが多い。

水が流れるとキロロン・キーン・・・・・と素敵な音を奏でます(~_~)  



 松尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』の中で詠んだ山寺の句「閑さや岩にしみ入蝉の声」。この句に詠まれたセミは何ゼミだったのか、セミの種類についての論争がありました。
 昭和2年に、歌人の齋藤茂吉(1882〜1953)がアブラゼミと主張したのに対し、評論家にしてドイツ文学者の小宮豊隆(1884〜1966)がニイニイゼミであると反論したものです。
その後、昭和5年7月初めの調査によって蝉を捕獲したところ、確認されるセミのほとんどはニイニイゼミで、アブラゼミはほんのわずかでした。その結果を知った茂吉は、自説を撤回したのでした。因みに、この自説修正には文学的解釈のとらえ直しも加味されていました。
 芭蕉が山寺を訪れた7月13日頃はヒグラシも鳴くことがありますし、確定的なことは言えませんが、ニイニイゼミである可能性が高いということは言えるでしょう。
最上義光歴史館のオフィシャルサイトです。山形繁栄の基礎を築いた戦国武将最上義光の紹介と、歴史と文化の情報発信を行っています。

http://mogamiyoshiaki.jp/

山形県立博物館のオフィシャルサイト

http://www.yamagata-museum.jp/


「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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