第53回芭蕉忌俳句大会俳句の普及をはかるため、山寺の地で芭蕉を偲び句会を開催します。日 時 令和4年10月23日(日)13時30分より(受付は13時)※当日は選者講評、表彰のみ。当日の投句はありません。場 所 山寺芭蕉記念館定 員 50名選 者 阿部月山子、鈴木正子、伊藤寛、牧靜、伊藤ふみ投 句 当季雑詠 2句1組 1人3組まで(未発表の作品に限る)指定の投句用紙に記入してください。投句料 1組につき1,000円締 切 令和4年9月20日(火)必着問合せ 山寺芭蕉記念館 電話 023-695-2221
第65回 全国俳句山寺大会 入賞者 多くの皆様よりご投句をいただきました第65回 全国俳句山寺大会は、各選者の選により、各賞が決定しましたので発表いたします。
令和4年6月3日、特別展『坂田燦の「おくのほそ道」版画展』の開展式が行われ、オープンしました。オープニングの様子坂田燦氏のギャラリートーク旅に生き、旅に死んだ芭蕉は、人生はすべて旅や、旅人のようなものだと考え、1689年5月14日おくのほそ道の旅に出て、10月4日、約150日間、約2400キロの長い旅を終えました。俳人の長谷川櫂氏によると、芭蕉の『おくのほそ道』は単なる旅の紀行文ではなく、虚実が相半ばする再構成された文学作品だといわれています。氏の著書を底本にして、次にように版画作品を構成しました。第1節 旅の禊 第2節 歌枕巡礼 第3節 太陽と月 第4節 浮世帰り 2022年6月 坂田 燦(あきら)