山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
ログイン
メモ メール アンケート カレンダー ブックマーク マップ キーワード スペシャル プロジェクト
50.8KB - PDF ダウンロード

第54回芭蕉忌俳句大会

俳句の普及をはかるため、山寺の地で芭蕉を偲び句会を開催します。

日 時 令和5年10月29日(日)13時00分より(受付は9時30分)
場 所 山寺芭蕉記念館
選 者 阿部月山子、鈴木正子、伊藤寛、牧靜、伊藤ふみ
投 句 当季雑詠 2句1組 1人3組まで(未発表の作品に限る)指定の投句用紙に記入してください。投句用紙は、添付ファイルのとおりです。
投句料 1組につき1,000円
締 切 令和5年9月20日(水)必着
問合せ 山寺芭蕉記念館 電話 023-695-2221


「奥の細道☆芭蕉ウィーク」

令和5年7月10日(月)〜7月17日(月・祝)

 

334年前の7月13日(新暦)、芭蕉が山寺を訪れました

同じとき山寺の地で、芭蕉に思いを馳せてみてはいかがでしょう

期間中、イベントを開催します。皆様のお越しをお待ちしています☆

 

〇企画展「絵画に見る芭蕉の世界 ―漂泊の詩人の旅と俳諧―」

 ボランティアガイドの無料案内  〜芭蕉が山寺芭蕉記念館にやってくる!?〜

 

〇観宝亭の無料開放

 やまがた景観物語

「01山寺芭蕉記念館から見る宝珠山立石寺の眺め」を是非ご堪能ください!

 

〇茶房 芭蕉堂の開催  

 7月16日(日) 午前10時半〜午後3時半 一服(抹茶とお菓子)500円

 

〇ご来館の方へ、紅花の種プレゼント(なくなり次第終了)

 7月10日(月)〜14日(金)

 


 


6.9MB - PDF ダウンロード

第30回 山寺芭蕉記念館 文化セミナー
文学・歴史の深層

10月7日(土)天明文化の東西 ―蕪村と蔦重―
           山本陽史 氏(山形大学学術研究院教授・
                  東京大学生産技術研究所リサーチ・フェロー)       

10月21日(土)『おくのほそ道』〈最上川〉の条を読む
        −〈褻〉と〈晴〉の視点より−
           復本一郎氏(神奈川大学名誉教授・国文学者)

10月28日(土)坂本龍馬の史実と受容
        −歴史上の人物はコンテンツ文化とどう関わるか−
           石川忠司 氏(東北芸術工科大学文芸学科教授・文芸評論家)

■時  間  午後2時から3時30分まで(受付は午後1時から)
■会  場  山寺芭蕉記念館 研修室1
■受 講 料 各回500円
■受講定員  各日50人(先着順で定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込みください。)
■申し込み  山寺芭蕉記念館まで電話(023-695-2221)またはFAX(023-695-2552)で、「お名前、電話番号、参加日」を お知らせください。申し込み受付は各開催日の前日まで。当日申込不可。


138.6KB - PDF ダウンロード

「芭蕉と蕪村」出品リストはこちら↑


特別展「芭蕉と蕪村 ―江戸時代の二大俳人― 」


左《「はるもやゝ」発句画賛》松尾芭蕉 賛・森川許六 画、右《雪中双鴉図》与謝蕪村 筆

  9月1日〜10月9日 (会期中無休)

 

 

 

 

 

芭蕉の真筆19点、蕪村の真筆8点を一堂に展示!!
 江戸時代の初期、芭蕉は江戸俳壇に新風をもたらし、当時の俳諧に
大きな影響を与えました。更に芭蕉は、「奥の細道」行脚などを経て
自身の俳諧を深化させ、言語遊戯であった俳諧を芸術の域までに高め
ることに成功しました。
 しかし、芭蕉没後、俳諧は卑俗化していきます。それに対し、芭蕉
の頃の俳諧に戻ろうという蕉風復興運動が全国化しますが、その流れ
に呼応して活躍したのが与謝蕪村でした。
 蕪村は俳人として活躍するその一方で、絵師としても活動し、芭蕉
の「奥の細道」を描いた屏風や絵巻を残しています。また、蕪村は俳
諧と絵画を融合させた俳画を得意とし自ら海内無双を誇り、その表現
は後世にも多大な影響を及ぼしました。
 本展では、江戸時代の俳諧に特に影響を与えた二大俳人である芭蕉
と蕪村の作品を公開します。二人の作風をご鑑賞ください。

 

 

 

関連イベント ギャラリートーク
 

内 容 学芸員による展示解説を行います。

日 時 令和5年9月10日(日)午後2時から(約25分)

参加費 入館料のみ(事前申し込み不要) 

 


企画展「妖怪探訪 ―“もののけ“の不思議な世界―」



    7月21日〜8月28日 (会期中無休)

 

江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が文学・絵画などでどのように表現されてきたのかを見ていきます。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのかおわかりいただけるはずです。妖怪の世界をご堪能ください。 


関連イベント
 1 きもだめし
日 時 令和5年7月22日(土)〜28日(金)午前9時〜午後4時30分
        (�爐�もだめし�瓩亮�付は午後4時までです)  
場 所 山寺芭蕉記念館 研修棟  
参加費 入館料のみ

※ 好評につき、30日(日)まで延長します。お待ちしております。

 2 トワイライトミュージアム
日 時 令和5年8月5日(土)受付締切り午後4時30分(入館受付にて)
内 容 

妖怪講座1「閻魔(えんま)大王の前でどうする!? 死後の裁判講座」            
洋画家 安井敏也氏(午後4時30分〜午後5時)  
妖怪講座2「山形もののけ夜話」
作家 黒木あるじ氏(午後5時10分〜午後6時10分)
※ ご都合のよい時間に企画展「妖怪探訪」をご見学されてからの聴講をお勧めします。入館受付は午後4時30分までです。
場 所 山寺芭蕉記念館 研修室��
定 員 50名(先着順)
申込み 当日、受付でお申し込みください。
参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料)


 3 ギャラリートーク
日 時 令和5年8月11日(金・祝)午後2時から(約25分)
参加費 入館料のみ(事前申し込み不要) 



「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
login powered by samidare