企画展「妖怪博覧会 −もののけ、その歴史と物語−」(山寺会場)
会期:令和7年7月18日(金)〜9月2日(火)
(休館日:7月23日、8月27日) 妖怪は”もののけ”とも言われ、古来より様々な文学作品、美術作品に取り上げられてきました。妖怪が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのか。その時代ごとの特徴がいかなるものだったか。
米沢市出身の伊東忠太の本や忠太の妖怪をもとにした作品も展示します。是非ご覧ください。お見逃しなく!
関連イベント☆トワイライトミュージアム☆
日 時 令和7年8月3日(日)午後4時〜5時内 容 講演会「山形もののけ夜話」作家 黒木あるじ氏
※終了後、午後6時30分まで観覧可能です。ごゆっくりご覧ください。
場 所 山寺芭蕉記念館 研修室��定 員 50名(先着順)申込み 当日、受付でお申し込みください。(午後3時50分まで)参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。)
☆ギャラリートーク☆
日 時 令和7年8月10日(日)午後2時から(約25分)内 容 当館学芸員による展示解説申込み 事前申し込み不要参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。)
↑ 企画展「収蔵名品展 ー室町時代から現代までー」出品目録はこちら
企画展「収蔵名品展 −室町時代から現代まで−」会期:令和7年6月20日(金)〜7月14日(月)
(休館日:6月25日) 山寺芭蕉記念館の収蔵品より「はるもやゝ」(森川許六 画・松尾芭蕉 賛)、「蟻通図」(英一蝶 筆)をはじめとする名品を選び公開します。
芭蕉の書や山(山に丸)長谷川コレクション、穎原退蔵・尾原仂コレクションなどから俳文学や歴史資料の名品を、また注目すべき絵画作品を選りすぐって展示します。文学的、美術的価値の高い作品を是非ご覧ください。
企画展「芭蕉の周辺と蕉門 ―芭蕉と江戸俳壇― 」 令和7年4月11日(金)〜6月16日(月) 5月28日(水)は休館日—江戸俳壇に新風をもたらし、当時の俳諧に大きな影響を与えた芭蕉の足跡をご覧いただき、活気あふれる江戸時代の俳壇の魅力を味わってください(^^♪―
芭蕉は当初、言葉遊びの文芸だった俳諧を「おくのほそ道」行脚などを経て芸術の域にまで昇華させました。本展では、芭蕉の直筆をはじめ、芭蕉に影響を与えた先達や、蕉門の俳人たちの作品を紹介し、江戸時代の俳人たちの活動と芭蕉とのつながりを見ていきます。
☆見どころ☆
〇山形市指定文化財3点を含む、松尾芭蕉の直筆11点を公開します(常設展示含む。)。〇芭蕉直筆「世にふるも」句文懐紙も展示します。松尾芭蕉が過去の歌人・文人の旅に思いを馳せたもので、芭蕉の人生観もにじみ出た名品です。
企画展「芭蕉の周辺と蕉門 −芭蕉と江戸俳壇−」会期:令和7年4月11日(金)〜6月16日(月)
(休館日:4月23日、5月28日) 江戸時代の初期、芭蕉は俳諧宗匠として登場して間もなく、江戸俳壇に新風をもたらし、当時の俳諧に大きな影響を与えました。更に芭蕉は、言語遊戯であった俳諧を芸術の域までに高めることに成功しました。 本展では、芭蕉の俳諧を紹介すると共に、芭蕉に影響を与えた北村季吟などの俳諧の先達や素堂などの友人、芭蕉周辺の人々も紹介します。また、その門下で切磋琢磨した�狆嵬膈瓩凌佑燭舛虜酩覆覆匹鮠匆陲垢襪海箸砲茲蝓�芭蕉が活躍した頃の江戸俳諧の魅力とその影響を探ります。
企画展「お雛さまの美 −山形に伝わるお雛さま−」会期:令和6年2月21日(金)〜4月7日(月)
(休館日:4月2日を除く水曜日)山形の雛人形は、日本海海運と最上川舟運を活用した紅花交易によって繁栄した豪商によって、京や江戸よりもたらされた華やかな文化の一つでした。本展では、国登録有形文化財 田中家住宅の御殿飾りをはじめ、山形の旧家に伝わる紙雛から古今雛などの雛人形の展示や日本の伝統的文化の歴史を紹介すると共に、県指定有形文化財「紅花屏風」を展示します。
関連イベントギャラリートーク日 時 令和7年3月16日(日)午後2時から(約25分)参加費 入館料400円のみ(高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。) 〔事前申し込み不要〕
折り紙で紙雛をつくろう日 時 期間中随時受付場 所 山寺芭蕉記念館 ロビー参加費 無料〔事前申し込み不要〕
☆お抹茶(500円 菓子付)にも紙雛がついてきます☆