山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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山寺観光協会のホームページです。

https://www.yamaderakankou.com

   市民茶会開催のお知らせ

5月15日(日)表千家 櫻井洋子
6月12日(日)方円流 山口純園
7月3日(日)表千家 高橋宗淳
10月2日(日)表千家 櫻井宗喜
10月30日(日)方円流 山口弥園・林 克園
                   (敬称略)

 ※新型コロナウイルスの状況により、予定を変更させていただく
  場合がありますので、予めご了承ください。


研修室のご利用について

 山寺芭蕉記念館の研修室につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため
ご利用にあたっては、以下の事項へのご理解とご協力をお願いいたします。 

�,翰�用人数の低減
  密閉、密集、密接を避けるために、各研修室のご利用人数を約2分の1〜
 3分の1にいたします。ご予約の際は、利用定員をご確認いただき、お申込み
 くださるよう、お願いいたします。
  【研修棟のご利用定員】
    研修室�機�60名
    研修室�供�20名
    観宝亭(茶室広間):20名
    立礼席(芭蕉堂):20名

�⇒�用される方へのお願い
 ● 感染者が発生した場合の対策として、ご利用者情報カードのご記入をお願い
  いたします。
   ※お預かりした個人情報は厳重に管理を行い、本目的以外では使用いたし
    ません。(一定期間経過後に破棄します)
 ● 咳やくしゃみ、発熱など感冒の症状のある方や体調のすぐれない方はご利用を
   ご遠慮ください。
 ● 可能な限りマスクの着用をお願いします。
 ● 入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。手洗い用
せっけんは、洗面所にございます。
 ● ご利用中は可能な限り、なるべく他の人との身体的距離を最低でも1mほど
お取りください。
  

山寺と山寺芭蕉記念館

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願によって開かれた天台宗のお山です。


 開山堂(右)と納経堂(左)


松尾芭蕉は、元禄2年(1689)に「おくのほそ道」の旅で山寺を訪れ、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残しました。
 この時、芭蕉と曽良は山寺で1泊しています。

 せみ塚(写真右。写真左は「せみ塚」標柱)


山寺芭蕉記念館は、芭蕉が山寺を訪れたことを記念して、平成元年に開館しました。



 「山寺芭蕉記念館から見る宝珠山立石寺の眺め」は、人々に感動を与えることが
出来る山形県内の美しい自然景観や町なみ景観などを山形県が選んだ『やまがた
景観物語』の「おすすめビューポイント33」の中の一つに選定されています。





「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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