今日は、クライアントさんが一時的なご実家への引越しの日。
2日前に打合せをして決めたばかりの玄関ドア。僕が提案して了解いただいた色が、そのシリーズにはないとの業者さんからの電話。
慌ててクライアントさんに連絡。引越が終わったばかりだというのに、事務所においでいただきました。
玄関ドアはアクセント色にしているため、どうしても元の提案色にしたい私。代替案で無事了解いただきました。
(ついでに、前回決めた内容をおさらいしてみました。)
お疲れの中、ありがとうございました!
急きょの打合せ。
内部床仕上の打合せ。
カタログの中から、たくさんのサンプルを取り寄せました。
現物サンプルを見ながら、これだと思うものに絞ってみました。
やはり、カタログ写真では分からないものです。その時点で候補だと思っていたものが外れ、とりあえずと思っていたものが候補になりました。
それを持って、クライアントさんへの提案です。
サンプルだけ渡されても迷ってしまうものがあるようでしたので、私の考えを説明しながら見てもらいました。
最終的に、第一候補として考えていた案で了解いただきました。
(写真左は、なにやら熱弁をふるう情野さん。)
店舗と住宅で、結構色のメリハリをつけています。
住宅はシンプルながら、清潔な白を基調としています。出来上がりが、かなり楽しみです。
お隣も解体。【ギャラリーのあるお店】
お隣も解体されています。
新たに建物が建たないと聞いていますので、通りからお店が良く見えるようになりますね。
井戸小屋も参道も、見渡せるようになりそうです。
木と紙の家。
住宅の2階側から見下ろした、店舗の吹き抜けです。
柱・梁の木と、防水紙だけで囲われた空間。柔らかい光が透けて明るく、防水紙だけでも十分風を防ぐため、内部はとても心地よい状態です。
監督さんとも話になったのは、日本家屋は古来より、もともと木と紙でできていたと言う事。
休憩時間、棟梁を囲み、そんな話をしながら頭の中でいろいろと思いをめぐらせていました。
今日は、瑕疵保険の躯体検査に合格。
躯体を止める様々な金物が、次の出番を待っていました。
上棟式のときの御札などが、しっかりと小屋裏に納められています。
みごとな紅葉(もみじ)です。【ギャラリーのあるお店】
現場への道中、みごとな紅葉を見つけ、思わず足を止めました。
もみじはいいですね、きれいです。
現場では、外壁を止める胴縁と呼ばれる部材の確認。
それと、うまく伝わっていなかったポイントの納まりについて、監督さんや棟梁と確認させていただきました。
確認がお昼までかかってしまったら、クライアントご夫妻と一緒に赤湯らーめんをご馳走していただきました。
冷えた体に、とてもうれしい(おいしい)おもてなしでした。










