法改正をきっかけに「現場写真」「納入仕様書」に代表する“ エビデンス” の重要性はこれまで以上に高まっています。それと同時に「設計図書(図面)」に求められる役割も大きく変化しています。
弊社でも、自社案件及びサポート業務を通じて、新2号建築物の実施設計(省エネルギー計算・構造計算を含む)、確認申請、完了検査までを経験してまいりましたが、その中で多くの課題が見えてきました。
それは「現場任せの管理体制」や「確認申請を通すための図面作成」に偏り過ぎた結果が、法改正への対応を遅らせる一因になっているという現実です。これは誰か一人の問題ではなく、業界全体で向き合うべき課題です。
本セミナーでは、“ 法改正が求める管理体制と建物品質の確保” をテーマに、現在弊社が取り組んでいる具体的な対策や、それにともなう仕組み構築の事例など、将来を見据えた実践的な対応策をご紹介いたします。
私たちも皆様と同じ「建築」に携わる会社として、その先にいる多くの住まい手の皆様の安心・安全に貢献したいと考えています。ぜひこの機会に、情報交換ができれば幸いです。ご参加を心よりお待ちしております。

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