最上義光歴史館

最上義光歴史館
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10月10日(水)は、山形市立大曽根小学校様にて出前講座を行いました。

最上義光の業績や人柄について、たっぷり45分、授業をさせていただきました。

講座の最後には、最上義光所用兜と鉄製指揮棒のレプリカを持ってポージング。

みなさん、よく似合っていました^^

この鉄製指揮棒は、重さなんと、1.75kg!

こんなに重いものを片手で扱っていた義光、かなりの力持ちですね!



最上義光歴史館では、この鉄製指揮棒を持ってみるという体験がいつでも可能です!

ご来館の際には、受付へお声掛けください♪

企画展示「自然のかたち―所蔵名品障壁画―」は、11月13日より一部展示替えが行われました。
≪山形城御殿杉戸絵≫は現在、鶴図を展示中です。
是非、この機会にご覧ください。

■企画展示
「自然のかたち―所蔵名品障壁画―」
 
■会期 
2018年9月12日(水)〜2019年1月20日(日)

■出品一覧
1 ≪薄図屏風≫江戸期/紙本金地著色/各149.7×352.0cm/山形市指定有形文化財(絵画)
2 ≪四季花鳥図屏風≫桃山〜江戸期/紙本著色/各153.0×357.8cm/狩野玄也筆/山形県指定文化財(絵画)
3 ≪山形城御殿杉戸絵(鶴図)≫桃山時代/板画著色/画面 各161.5×120.0cm 全体 各175.8×131.5cm
掃いても掃いても降ってくる、色とりどりの葉っぱたち。

最上義光歴史館前の紅葉は、まだまだ見ごろですよ^^

是非、お出かけください♪


秋といえば、運動の秋、読書の秋、そして食欲の秋…

美味しい柿の差し入れに舌鼓を打つ私でした(’ー’)



最上義光歴史館前の公園は、紅葉が見ごろを迎えています^^



当館ではただ今、常設展示「自然のかたち―所蔵名品障壁画―」を開催中です。

出品作品のうち≪山形城御殿杉戸絵(松図・鶴図)≫は、現在、松図を展示中です。

11月13日(火)から2019年1月20日(日)までは、鶴図をご覧いただけます。

是非、この機会に当館へお越しください。


本日、11月3日は文化の日です!

霞城公園では、史跡山形城跡 二ノ丸土塁(北東部)の発掘調査現地説明会が開催されました。

私も早速、潜入です(・ω・ )三三3333

冒頭の画像は「肴町向櫓(さかなまちむかいやぐら)」の発掘現場です。



他にも、「屏風折れ土塀」というものを見学しました。

土塀には穴が空いており、そこから身を隠し弓や鉄砲で敵を攻撃します。

しかも、直線的な土塀ではなく、その名の通り、屏風のように折れ曲がった土塀です。

これにより、正面だけでなく左右から攻めてくる敵の認識がしやすくなる、という画期的なものだそう。





戦いのための工夫が凝らされていますね。

霞城公園といえば、今は「桜」のイメージが強いですが、やはり城なんだな〜と認識を新たにしました。

最上義光歴史館スマートフォン用サイトが完成いたしました。

スマートフォンから当館ホームページをご覧になる方は、よりご利用しやすくなります!

当館からのお知らせや開館日のチェックはもちろん、壁紙のダウンロードなど、楽しみ方はさまざま♪

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