最上義光歴史館

最上義光歴史館
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《2020年1月の利用者アンケート集計結果》

 この集計結果は令和2年1月4日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。

常設展示  (1/4 〜 1/31)
開館日数・・・・・・・・・・・・・24日間
入館者数・・・・・・・・・・・・・1,365人
回答者数・・・・・・・・・・・・・14人


1.歴史館をどこで知りましたか??
(1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・8%
(2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・15%
(3)インターネット・・・・・・・・・・・・・8%
(4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・8%
(5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0%
(6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・0%
(7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・23%
(8)観光案内所 (駅など)・・・・・・・・・・・8%
(9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・31%
(10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・0%

2.歴史館の入館は何回目ですか??
(1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・79%
(2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・22%
(3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・0%

3.ご覧になられた感想
(1)内容はいかがでしたか??
   ‖臺僂茲った・・・・・・・・・・・・・86%
   △茲った・・・・・・・・・・・・・・・14%
   ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・1%
   い弔泙蕕覆った・・・・・・・・・・・・0%

(2)最上義光と最上家について??
   ,茲わかった・・・・・・・・・・・・・69%
   △錣った・・・・・・・・・・・・・・・31%
   わからなかった・・・・・・・・・・・・0%
   い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ亜

〜利用者の声〜

宮城県仙台市 女性50代
ガイドさんの説明が分かりやすくてとてもよかったです。お願いしてよかったです。勉強になりました。ありがとうございます。

千葉県柏市 男性30代
ガイドさんに詳しく話を聞き、瓦に金を使用できるのは豊臣と仲がよかったからなど、知らない情報が知れてよかった。私は歴史が好きなので知っていたが、ガイドブックにはあまり掲載されていない。見応えがあるので、PRした方がよいと思いました。

東京都調布市 女性50代
ボランティアさんに詳細に教えていただき、大変面白かったです。長い時間を取っていただいてありがとうございました。

埼玉県さいたま市 男性50代
ボランティアのかたの親切な説明がよかった。また来ます。

埼玉県川越市 男性50代
ガイドを受けてより深く理解できました。ありがとうございます。

埼玉県春日部市 男性40代
ガイドの方の説明がよかった。義光から続く山形の歴史がよく分かりました。友人にも勧めたいと思います。

宮城県仙台市 男性30代
ガイドさんについてもらって、歴史に疎い私でも分かる様に解説していただいてスムーズに理解できました。一回目に来た時に解説いただいたことも忘れていた箇所もありました。また、ちょくちょく来たいと思います。

新潟県長岡市 男性60代
ガイドの方の説明がとてもよかった。文化人であったことがよくわかりました。無料というのはとてもよかった。

山形県鶴岡市 女性50代
ガイドさんの説明を聴けてよかったです。歴史がつながっていくようで、とても面白く感じました。

大阪府河内長野市 男性40代
詳しく説明いただきありがとうございました。

東京都北区 女性60代
ガイドいただいてとてもよかったです。自分だけで回るよりもずっと気づきがありました。また、関心を持てるものも発見しました。

埼玉県三芳町 女性40代
ガイドさんの説明が分かりやすく面白く学べました。ありがとうございます。桜のきれいな頃にまた来たいです。

山形県長井市 男性70代
30分で説明いただいた。時間をもっと取って聴けばよかった。次回に。

※当館サポーターの個人名は「ボランティア」または「ボランティアさん」に変更しています。


一月桜に…

歴史館向かいの公園にある、十月桜が咲いております。


いつもどおりでない冬に混乱したのでしょうか??


雪を被る桜も美しいですが…


1614年1月18日…
最上義光公が69歳にて激動の人生を終えた日です。

それから406年たち、2020年1月18日。

記念イベントとして
開館30周年を記念して復元した指揮棒を来館者に持っていただきました。

金の文字が光り輝く指揮棒。
その重さを体感していただきました。


最上義光所用の鉄製指揮棒(鍛鉄造金象嵌指揮棒)ができるまで
制作/上林恒平氏(刀鍛冶/山形県指定無形文化財保持者)


(1)復元準備#1 指揮棒の寸法測定


(2)復元準備#2 陰刻文字の拓本を採る


(3)材料になる玉鋼。日本刀と同じ材料を用いる


(4)材料の玉鋼を熱して鍛錬の準備


(5)熱した玉鋼を鍛錬し、指揮棒の形に整える



(6)指揮棒の形に形成したものの表面に文字を彫り、金を埋め込む(金象嵌)作業


(7)硫化水素等を塗布して黒錆を発生させる作業



(8)表面を磨いて整え、金象嵌を研ぎ出して完成

完成した指揮棒は現在公開中です。

1月10日は楽しいことが盛りだくさんとなりました。

まずはイタリアのボローニャ大学からのお客様。
山形大学との交流事業で来日中です。
甲冑が良くお似合いでした。


そして七日町では、初市が開催!
大勢の人で大賑わいです。


初飴をGET!
バナナ味とイチゴミルク味、いろんな味があるんですね〜。

そしてそして、夜には霞城公園で花火が討ちあがりました。
ライトアップされた東大手門の上空に華麗な花が咲いていましたよ。


撮影技術の問題で、写真はイマイチですが…。


1月7日、さくらんぼTVの取材を受けました。

上林恒平刀匠が復元した最上義光公愛用の指揮棒を取り上げてくれました。

指揮棒は現在の「長谷堂合戦図屏風展」で展示しています。

下のリンクをクリックし、さくらんぼTVのサイトで見ることができます。

https://www.fnn.jp/posts/7298SAY/202001072120_SAY_SAY