最上義光歴史館
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特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展」
「山形の祈り 〜山形大学附属博物館所蔵絵はがき展〜」 【趣 旨】 山形大学附属博物館と最上義光歴史館の連携展は、山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが3年間の学びの総仕上げとして取り組んだ展示です。大学生が若い感性で山形大学附属博物館が長年収集し保存してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みます。 今回も昨年に引き続き、古い絵はがきをとりあげます。絵はがきは現代のSNSのように親しい人たちと画像を共有するメディアであり、当時の人々が何にどのような関心をもっていたのかを教えてくれるものです。今回は「山形の祈り」をテーマにしました。今も人々の信仰を集める出羽三山や山寺などの聖地や、行事や祭りに取り組む人々の姿をご覧いただきます。 山形の人々を支えてきた、自然や神仏へのあつい祈りを感じていただければ幸いです。 【会 期】 平成30年7月21日(土)〜平成30年9月9日(日) 【会 場】 最上義光歴史館 第一展示室北側展示ケース 【入館料】 無料 【資料構成】 〇出羽三山 〇山寺 〇上杉神社 〇山形とキリスト教 ※本展覧会は山形大学の平成30年度博物館実習の館務実習として履修生が展示制作を行っています。 |
※本展覧会は山形大学の平成30年度博物館実習の館務実習として履修生が展示制作を行っています。
特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展」 山形の祈り 山形大学附属博物館所蔵絵はがき展 【主 催】 山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館) 【共 催】 山形市 【趣 旨】 山形大学附属博物館と最上義光歴史館の連携展は、山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが3年間の学びの総仕上げとして取り組んだ展示です。大学生が若い感性で山形大学附属博物館が長年収集し保存してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みます。 今回も昨年に引き続き、古い絵はがきをとりあげます。絵はがきは現代のSNSのように親しい人たちと画像を共有するメディアであり、当時の人々が何にどのような関心をもっていたのかを教えてくれるものです。今回は「山形の祈り」をテーマにしました。今も人々の信仰を集める出羽三山や山寺などの聖地や、行事や祭りに取り組む人々の姿をご覧いただきます。 山形の人々を支えてきた、自然や神仏へのあつい祈りを感じていただければ幸いです。 【会 期】 平成30年7月21日(土)〜平成30年9月9日(日) 【会 場】 最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース 【開館時間】 9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで) 【入館料】 無料 【資料構成】 〇出羽三山 〇山寺 〇上杉神社 〇山形とキリスト教 【その他】 ギャラリートーク 展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク ○日 時 平成30年8月3日(金) 13:30〜 ○会 場 展覧会会場 ※聴講無料/予約不要 ▼チラシのダウンロード(PDF/609KB) >>こちら ▼山形大学附属博物館のホームページ>>こちら |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum





会場はほぼ満員!
山形にはこれだけ最上義光に関心のある方が多くいるのですね。
今回は、山形城の発掘成果や近年発見された最上義光が書いたと見られる書状についての詳細が明らかにされました。
最上家関係の研究は、まだまだ面白くなりそうな予感…(゜ー゜*)