最上義光歴史館



さあさあお立会い!!山形市民の「宝モノ」を紹介します!!

この展覧会は、山形市民を対象に、「わが家の宝モノ」を募集して、歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会として企画しました。
自薦他薦を問わず、また、洋の東西・時代・評価額・文化財としての価値なども一切問わず、山形市民の自慢の「宝モノ」を幅広く募集し展示紹介しています。
大変珍しい「宝モノ」やおもしろいエピソードがある「宝モノ」、「えーーー…」とびっくりする!?「宝モノ」などなど…楽しい展示になっています。


1.主催  
財団法人山形市文化振興事業団


2.共催
山形市


3.会期
平成21年1月14日(水)〜平成21年4月5日(日) 

   
4.会場
最上義光歴史館  第一展示室北側展示ケース


5.開館時間(平成21年3月31日まで) 
午前9時30分から午後5時まで 


6.入 館 料(平成21年3月31日まで)
大人300(240)円、高校生200(160)円、小中学生100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※毎週土曜日は小中学生の入館は無料


7.出品中の「宝モノ」の応募規定

(1)応募資格 
山形市在住の者

(2)募集する「宝モノ」の条件 
・「宝モノ」として誇れるもの(自薦他薦は問いません)
・出品者の所有であるもの
・展示期間中に変質しないもの(生物や食物などは不可)
・展示中破損の恐れがないもの
・最上義光歴史館に展示可能な大きさのもの


8.現在出品中の「宝モノ」

「最上義光公時代 山形城下絵図」
「鋳物型」
「平清水白化粧片口」
「油絵」
「武内宿禰 三谷光月作」
「神武天皇 松根多吉作」
「菊花立岩図 細谷度外筆」
「巻物(無我流捕手目録)」
「古いおもちゃ」
「『機械學宣言 地を匍う飛行機と飛行する蒸気機関車』稲垣足穂・中村宏」
「『自転車』中村宏画」
「無題 中村宏画」
「陶器雛」
「明治天皇御尊影」
「市之丞正次の鐔」
「日々好日軸 野村万蔵筆」
「気楽坊 平櫛田中作」 
「古いカメラ」
「三宝荒神図 祐徳作」
「南無妙法蓮華経の名号 日通筆」
「枯木名鵙(複製) 宮本武蔵」
「現代詩手帖」
「雲龍図」
「水心子正秀画像」
「山形交通三山電鉄・高畠電鉄廃止日の記念乗車券」
「漢詩『風雲山形城』」
「のらくろ」

※宝モノの名称は出品者によります。
さあさあお立会い!!我が家の「宝モノ」自慢します!!

企画展「市民の宝モノ2009」  

○会  期  平成21年1月14日(水)〜平成21年4月5日(日)          
○会  場  最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 
○主  催  財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館指定管理者)
○共  催  山形市
○開館時間  午前9時30分から午後5時まで
○入 館 料  大人300(240)円、高校生200(160)円、小中学生100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※毎週土曜日は小中学生無料
○休 館 日  毎週月曜日
企画展「市民の宝モノ2012」
〜「卒業存績」と市宝「最上義光公百万石行列絵巻」〜

山形市の宝物として大切に保管されていた、大正3年から昭和4年までの「卒業存績」と市宝「最上義光公百万石行列絵巻」を展示紹介します。

○会  期  平成24年1月11日(水)〜4月8日(日)   
○会  場  最上義光歴史館 (山形市大手町1-53)
○開館時間  9時〜16時30分
○入 館 料  無料 


「卒業存績」
大正3年から昭和4年までの山形市内の尋常小学校と高等小学校の各校から卒業制作で最も優れた生徒(11歳から13歳)の作品をあつめて一幅の掛軸にまとめたものです。高嶋米吉や石澤健吉、櫻井浜江など大正から昭和初期に活躍した地元の著名な芸術家の幼少期の作品も見ることができます。

「最上義光公百万石行列絵巻」
大正11年に山形市在住の彫刻家服部午山(1880-1968)が制作。将来義光祭で大名行列を執り行うために当時の市長小鷹鋭健が依頼しました。昭和30年に大久保傳藏市長が市宝に認定したと記されています。最上義光をはじめ家臣団あわせて715名が描かれ、長さは約46メートルにも及ぶ大作です。 
さあさあお立会い!!今年も山形市民の「宝モノ」を紹介します!!
この展覧会は、山形市民を対象に、所蔵する「宝モノ」を募集して、歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会として企画しました。
自薦他薦を問わず、また、洋の東西・時代・評価額・文化財としての価値なども一切問わず、山形市民の自慢の「宝モノ」を幅広く募集し展示紹介しています。
大変珍しい「宝モノ」からおもしろいエピソードがある「宝モノ」などなど…楽しい展示になっています。

1.主  催  
財団法人山形市文化振興事業団

2.共  催
山形市

3.会  期
平成22年1月13日(水)〜平成22年4月11日(日) 
   
4.会 場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5.開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6.入 館 料
無 料

7.出品中の「宝モノ」の応募規定
(1)応募資格 
山形市在住の者
(2)募集する「宝モノ」の条件 
・「宝モノ」として誇れるもの(自薦他薦は問いません)
・出品者の所有であるもの
・原則として出品者本人が製作した作品でないもの
・展示期間中に変質しないもの(生物や食物などは不可)
・展示中破損の恐れがないもの
・最上義光歴史館に展示可能な大きさのもの

8.現在出品中の「宝モノ」
「黒人の人形」
「『虎』王全力」
「山鳥ハクセー」
「芭蕉の『古池や…』の句の拓本」
「オールドノリタケ ドラゴン盛り上げ」
「色絵 孔子弾琴図三足鉢(古鍋島)」
「色絵 薄瑠璃桃図大鉢(元禄時代)」
「細川ガラシャ夫人 辞世の歌の拓本」
「武者人形」
「蒔絵の重箱」
「与謝蕪村の墓の拓本」
「斎藤茂吉に師事した杉浦翠子」
「プリザーブドフラワー」
「江戸時代の古銭及び明治時代の銀貨など数点」
「十王図掛け軸(三幅)」
「能面(翁) 初代野川陽山」
「能面(荒鷲) 初代野川陽山」
「古書」
「古裂(七福神)」
「錦絵(浮世絵) 渓斎英泉」   
「大判錦絵(浮世絵)八世森田勘弥の駕籠舁鶯の治郎作」
「天工開物」
「愼思録」
「安政見聞誌」
「『雨鳥図』郷目貞繁作」
「昭和期のソフビ人形など」
「ザンボット3」
「畑に田に打出の鍬」
「グローブ」
「噛みつかれた顔役写真アルバム(写真25枚付)」
「掛軸『魚眼射波紅』」
「サインボール」
「巨人軍選手のサイン色紙」
※宝モノの名称は出品者によります。


企画展「妖怪博覧会」 大手町会場 
〜 もののけ、その歴史と物語 〜

妖怪は「もののけ」ともいい、古来より様々な伝説がうまれ文学や美術の世界でも取り上げられました。いにしえの武士たちにも、もののけとゆかりの逸話が数多く残っています。最上家には重代の宝刀として平安時代の名工伯耆の安綱が鍛えた「鬼切」の太刀が伝来していました。「鬼切」の号の由来は、大江山の酒呑童子を退治したとか、牛鬼や茨木童子などの鬼退治に使用されたためといわれています。
このたびは山寺芭蕉記念館と共同で開催し、妖怪や異界が江戸時代から現代に至るまでどのように表現されているか、非日常の摩訶不思議な造形をご紹介します。

1鬼と武将
2妖怪繚乱 ― 妖怪の表現 ―
3地獄ってどんなところ? ― 地獄めぐり ―

1 主  催  
公益財団法人山形市文化振興事業団

2 共  催
山形市

3 会  期
令和7年7月2日(水)〜 10月13日(祝/月)

4 会  場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5 開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6 入 館 料
無 料