最上義光歴史館

さあさあお立会い!!第7回の始まりです!!
この展覧会は、山形市民を対象に、所蔵する「宝モノ」を募集して、歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会として企画しています。今年は郷土画家高嶋祥光生誕120年を記念して、わが家の「高嶋祥光」を紹介します!!高嶋祥光氏(1894-1987)は山形市を拠点に活躍した日本画家です。やまがたの懐かしい風景や風物を温かみのある表現で描きました。
本展覧会の作品名やコメントはすべて出品者にお願いしています!!
自慢の作品をご覧ください!!

1.主  催  
公益財団法人山形市文化振興事業団

2.共  催
山形市

3.会  期
平成27年1月20日(木)〜平成27年4月5日(日) 

4.会  場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5.開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6.入 館 料
無 料

7.出品中の「宝モノ」の応募規定
(1)応募資格 
山形市在住の者
(2)募集する「宝モノ」の条件 
・山形県村山市出身の郷土画家高嶋祥光の作品
・出品者の所有であるもの
・展示期間中に変質しないもの
・展示中破損の恐れがないもの
・最上義光歴史館に展示可能な大きさのもの

8.現在出品中の作品

件数32件 点数37点 出品者16名

硯、墨(高嶋祥光愛用)
荻野獅子踊
最上川 白糸の滝
スケッチブック(高嶋祥光愛用)
芭蕉像
版木(高嶋祥光作)
美人図
衝立
花梨
入り江
風間 大岡山(版画)
奥山寺秋色
観音像
草神輿・村童嬉遊
落款画帳
祥光と結城健三の書と絵
初市之図
鍾馗
風景
高嶋祥光・須藤克三 画詞合作
南天
風景

釣人
盃山
熊谷草
朱鍾馗
奥山寺
墨竹
あさがお
日の出
しょうぶ
※作品の名称は出品者によります。
さあさあお立会い!!第8回の始まりです!!
この展覧会は、山形市民を対象に、所蔵する「宝モノ」を募集して、歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会として企画しています。
今年は、日本美術刀剣保存協会山形支部とコラボして、会員の方々が愛蔵する自慢の日本刀12振りを展示紹介します。
作品のコメントはすべて出品者にお願いしています!!
自慢の日本刀をご覧ください!!

1.主  催  
公益財団法人山形市文化振興事業団

2.共  催
山形市、日本美術刀剣保存協会山形支部

3.会  期
平成28年1月21日(木)〜平成28年4月3日(日) 

4.会  場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5.開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6.入 館 料
無 料

7.出品中の「宝モノ」の応募規定
(1)応募資格 
日本美術刀剣保存協会山形支部の会員であること
(2)募集する「宝モノ(刀剣資料)」の条件 
・出品者の所有であるもの
・展示中破損の恐れがないもの

8.現在出品中の作品

脇指 無銘 (古吉井)
刀  銘 月山
脇指 無銘
短刀 銘 主水正正清
刀  銘 水心子正秀 (花押)(刻印)/文政元年七月吉日
脇指 銘 水心子正秀譲入道正近之/文化二年七月日
刀 (太刀銘) 荘司筑前大掾大慶藤直胤/文政十三年仲春
刀  銘 於洛陽斉藤豊前守清人造之/慶応三年八月吉日
脇指 銘 藤原清人作/安政三年二月日
短刀 銘 庄内藩藤原清人/為栗本氏造
脇指 銘 岩井信連作/文久三年八月日
短刀 銘 恒平作/平成十八年三月日
さあさあお立会い!!今年も山形市民の「宝モノ」を紹介します!!
この展覧会は、山形市民を対象に、所蔵する「宝モノ」を募集して、歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会として企画しています。今年で9回目になります。3年ぶりに「宝モノ」を幅広いテーマで募集しました。宝モノの名前と解説やコメントはすべて出品者にお願いしています!!
自慢の宝モノとそれにまつわる楽しいエピソードをご覧ください!!

1.主  催  
公益財団法人山形市文化振興事業団

2.共  催
山形市

3.会  期
平成29年1月25日(水)〜平成29年4月2日(日) 

4.会  場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5.開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6.入 館 料
無 料

7.出品中の「宝モノ」の応募規定
(1)応募資格 
山形市在住の者
(2)募集する「宝モノ」の条件 
・「宝モノ」として誇れるもの(自薦他薦は問いません)
・出品者の所有であるもの
・原則として出品者本人が製作した作品でないもの
・展示期間中に変質しないもの(生物や食物などは不可)
・展示中破損の恐れがないもの
・最上義光歴史館に展示可能な大きさのもの

8.現在出品中の「宝モノ」たち
件数41件 点数69点 出品者21名

第32回日本陸上競技選手権大会ポスター
第32回日本陸上競技選手権大会写真帖
陸上競技
山形県運動場絵ハガキ
昭和23年度全日本陸上競技大会の山形新聞(コピー)
お酒のコマーシャルのポスター
ママゴト家具セット
噴火機
タバコ入れと手入道具?
火縄銃用の火薬入れと弾丸入れ
「トミー・ブラックレーサー(1978)」「ミニカー」
軸装(富士山) 工藤岳泉
軸装(にわとり) 工藤満子
角折屏風(半双) 細谷風翁
唐木羅漢像
写真集「明治 大正 昭和 山形」※著者サインあり 
やまがた史上の人物」※著者サインあり 
郷土史研究家後藤嘉一先生の色紙 
先生の写真   
俳諧老の友の編者随雲軒道柳の直筆の書
十三仏の細字軸
義川定信作金勝寺五百羅漢図版刷
明治45年1月4日商家の写真
大正10年第10回奥羽北海道商業会議所聯合会
陶磁器
掛軸(画題:春景図)
江戸時代の物 算般
江戸時代の物 天秤計
超合金(ロボコンシリーズ)ロボショウ
『ムー』創刊号〜第10号
『夢』卒援筆
花鳥図 山本梅逸
山水高楼図 英一蝶
枯木鳥図 相阿弥
渓谷商道図 立原杏所
電動ブリキ玩具「ゴジラ」「ジラース」
勝海舟の書
刀 銘 (表)壬寅吉時造之 (裏)肥前国陸奥守忠吉
楽天イーグルス 下妻貴寛選手が使って折れたバット
楽天イーグルス オコエ瑠偉選手のサインボール他
ギリシャ人形
洋画(油絵) 忍野村風景(富士) 長橋 保
若松図屏風 笹原富山
刀 銘 越前藤原吉門
※宝モノの名称は出品者によります。
「シン・市民の宝モノ2025」

復活!!新春恒例「市民の宝モノ」を6年ぶりに開催します。2009年から11回続いた同展は2019年の開催後にいったん休眠し、このたび「シン・市民の宝モノ」として復活しました。休眠中は多くの方々から再開催を要望されました。

この展覧会は、山形市民を対象に、所蔵する「宝モノ」を募集して、最上義光歴史館の展示室に展示し、広く一般に公開する市民参加型の展覧会です。出品に関しては自薦他薦を問わず、また、洋の東西・時代・評価額・文化財としての価値なども一切問いません。自慢の「宝モノ」を出品し、その物語を紹介するものです。復活第一弾のテーマは「陶磁器」です。


1 主  催  
公益財団法人山形市文化振興事業団

2 共  催
山形市

3 会  期
令和7年1月8日(水)〜 3月30日(日)

4 会  場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

5 開館時間
午前9時から午後4時30分まで 

6 入 館 料
無 料

7 出品中の「宝モノ」の応募規定
(1)応募資格 
山形市在住の方
(2)募集する「宝モノ」の条件 
・募集する品「陶磁器」
・「宝モノ」として誇れるもの(自薦他薦は問いません)
・出品者の所有であるもの
・原則として出品者本人が製作した作品でないもの
・展示期間中に変質しないもの(生物や食物などは不可)
・展示中破損の恐れがないもの
・最上義光歴史館に展示可能な大きさのもの

8 現在出品中の「宝モノ」たち
出品者 21名 件数 51件 点数 165点

平清水焼の土人形
ドレスデンレース人形
アイリッシュ ドレスデン
京薩摩の香炉
天龍寺青磁牡丹文三足香炉
呉州赤絵赤玉香合
信楽筒茶碗(長谷川甫斎旧蔵)
古唐津茶碗 米量
志野茶碗
印判手
茶道具
軸先
風鎮
一升徳利
蔵王焼の“ぐい飲み”
飾り壺(花瓶)
湯飲み茶碗
青磁染付石榴文皿
金魚藻文大皿
兎八卦枠文皿
小松均
佐藤正巳
青木木米
織部焼花生
九谷焼大皿
九谷焼杯洗
陶堆朱
古伊万里皿
古伊万里油壷
大名茶碗
古伊万里三ツ鉢
伊万里の皿
白磁獅子香炉
我が家の陶磁器
菊花紋軒丸瓦(小型)
挂甲埴輪形置物
九谷丼鉢
抹茶碗
抹茶碗
祐左郎窯の抹茶碗
備前志野の花瓶
父の手
マイセンのぺーパーウエイト
イギリス王室ジョージ王子誕生記念マグカップ
Miyoshiの陶器セット他
火鉢(陶器製)
大宝寺焼(瓶大)
大宝寺焼(瓶中) 
大宝寺焼(徳利)
滝山村合併記念と健康賞の酒器
平清水焼の焙り燗とお猪口
※宝モノの名称は出品者によります。
 
公益財団法人山形市文化振興事業団主催
企画展「スサノヲの到来」−いのち、いかり、いのり

2014年美連協大賞受賞展覧会


 神話の世界は人間の精神や芸術に様々な影響を与えてきました。『古事記』や『日本書紀』をひもとくとき、人と自然の関係の象微として見いだしうるのがスサノヲです。スサノヲには荒ぶる神というイメージがありますが、同時に和歌の始祖として繊細な美意識をあわせ持ち、既存のものを原点にもどし、新たな文化を創造する神でもあります。それは、物事の本質を気づかせる喚起力、事態を反転する起爆力、芸術家にインスピレーションを与える力として表出すると捉えることができるしょう。
 本展はスサノヲ的な表象をたどることによって日本人の深層を文化や芸術の視点から迫るものです。スサノヲの絵画・神像による表現の歴史などから習合・変容の過程を確認します。また、最初の和歌を詠んだスサノヲを「短詩型文学と漂泊」の原型と捉え、その体現者である文人・遊行者の表現を探ります。そして、スサノヲが介在する幽冥界などの異界を探求した平田篤胤の活動も紹介し、さらには、スサノヲ的心情を生きた人々を通してスサノヲ的精神の発露を考えます。加えて、現代作家が神話的世界の表現というスサノヲ的な発動により制作した作品も紹介いたします。
 スサノヲは時代の変革期に重要な示唆をわれわれに与えてきました。大きな曲がり角を迎えた現代にあって、私たちが精神の深層を見つめ直すことによってスサノヲは再び語りかけてくることでしょう。

○会  期  2015年6月4日(木) −7月21日(火)
○会  場  山寺芭蕉記念館(山形市大字山寺字南院4223)
○開館時間  午前9時から午後5時まで(入館受付は午後4時30分まで)
○入 館 料  大人400円 ※高校生以下無料
○休 館 日  会期中は休館日なし
○ギャラリートーク
 ・日 時 6月14日(日)、7月5日(日) 午後2時から
 ・内 容 学芸員による展示解説
 ・参加費 入館料のみ


お問い合せ
山寺芭蕉記念館
〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223
Tel.023-695-2221/fax.023-695-2552

山寺芭蕉記念館のホームページは>>こちら

チラシ(おもて)のダウンロード(PDF/372KB)>>こちら
チラシ(うら)のダウンロード(PDF/364KB)>>こちら

※ PDFのダウンロード>>こちら
企画展「(第5回)市民のモノ2013」
【会 期】
平成25年1月16日(水)〜平成25年4月7日(日) 
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース
【開館時間】  
午前9時から午後4時30分まで
【入館料】
無料