内覧会のチラシです

  • 内覧会のチラシです
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11月22日(土),23日(日)米沢市通り町で省エネ住宅の完成見学会を開催します。
ヒートポンプ式エアコンを使った床下暖房です。床が暖かいとこんなにも気持ちの良いものかと実感してしまいます。

灯油は高騰し電気料金も値上がりしましたが、こんな時でも冬の暖房は欠かせません。今回は家計に優しく冬を快適に過ごしたい!そんな夢をかなえてくれる住宅の見学会です。全室を暖房しても灯油一日わずか5.5?。      
暖房温度を節約すればさらに少なくなります。全室暖房の省エネ住宅では寒いから戸を閉めて!と叱ることもありません。お子様は自由に遊びまわれます。ご夫婦と二人のお子様が暖かく暮らす省エネ住宅です。施主様のご厚意で二日間お借りしました。冬を暖かく暮らす家を是非ご覧ください。見学会では無理な勧誘は行いません、お気軽にお越しください。

会場:山形県米沢市通町6-2490-10
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2014.11.22:株式会社 米住建設:コメント(0):[コンテンツ]

山形をQ1.0特区にと始まって丸2年、昨年は23棟のQ1.0住宅が建ちました。今年も特区を進めていますが、昨年のような追い風は吹いていません。そんな中、我が家では急きょ断熱リフォームする事になり、今建築真っ最中です。築30年程の住宅を減築と増築を組み合わせ、1階と2階に分けた2世帯住宅にするのです。断熱の強度を可能な限り高め、Q値で0.8 60坪の1階を灯油換算で年間320?で暖房する計画です。㎡辺り1.8?です。サッシはYKK APW430です。実験的な意味合いもありこの冬のデータを取っていこうと思っています。1階の内部改修が終わり、外壁の断熱耐震をし基礎の外断熱まで進みました。増築部は今日から木工事が始まり、取次部の1.8メートルが未断熱、さらに 2階部はこれからなので断熱はされていません。こんな状況から報告をしていこうと思ったのは、断熱がどんなふうに効いていくのか肌に感じ始めたからです。中途半端な状態でも高断熱らしさが徐々に出てきているのです。これは素晴らしい経験になりそうです。内部の改修は部屋の間仕切りとトイレの改修だけで、残りは以前のままです。なので空気感の違いが良く分かるのです。この 工事内容は下記のHPで紹介しています。

70坪の家断熱改修

http://www.yoneju.e-const.jp/hyousi/kojichu/koujichu.html

2014.10.28:株式会社 米住建設:コメント(0):[コンテンツ]

夏の高断熱住宅内覧会

  • 夏の高断熱住宅内覧会
今度の土日(23日~24日)完成内覧会を開催します
時間:AM10~PM4
場所:米沢市万世町片子378-10

高断熱住宅は寒い冬に威力を発揮します。
熱的性能は、Q値1.5 C値0.4で
冬の暖房は全室20℃設定で灯油換算で600ℓです。(Qペックスで計算)

実際はHPエアコン1台で暖冷房しますが、この暑さの中 鍾乳洞に入ったかのような涼しさ!
職人さんも 思わず「すっずしー」




基礎を100㍉のスタイロフォームで断熱しました
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断熱材は高性能グラスウール 細繊維16k100㍉です。


西側の窓です

金曜日に配布するチラシです。
2014.08.20:株式会社 米住建設:コメント(0):[コンテンツ]

省エネ高断熱住宅の一斉見学会開催

  • 省エネ高断熱住宅の一斉見学会開催
省エネ高断熱住宅の一斉見学会が開催されます。
2014.02.14:株式会社 米住建設:コメント(0):[コンテンツ]

Q値1.5 省エネ住宅の見学会

  • Q値1.5 省エネ住宅の見学会
1.5 省エネ住宅の見学会の案内です。
地球温暖化やエネルギー資源の枯渇といった観点から省エネルギー化が叫ばれていますが、住宅における家庭のエネルギーは増え続けています。省エネの住宅にするには床、壁、天井などの外皮を断熱材ですっぽりくるんで住宅の冷暖房費を減らすことが大切です。定められている基準では山形県はⅢ地域に該当していますが、米沢など置賜の大半はⅡ地域とより厳しく分類されています。これは気象が厳しいことを物語っています。もっともランクが高いⅠ地域は北海道でQ値は1.6です。
今回の住宅は、北海道の基準に匹敵するQ値 1.5です。基準値の住宅と燃費で比較すると、約半分になります。(Qペックスでの計算)
省エネの工夫はその他にもありますので、ご来場のさいチェックしてください。
2013.09.21:株式会社 米住建設:コメント(0):[コンテンツ]