『心が和む紅花のみち』が
完成しました!
かつて「米の百倍、金の十倍」とも称され、全国に名を馳せた「最上紅花」。莫大な富と上方文化をこの地にもたらした紅花交易の歴史と、今も色濃く残る山形県村山地域及び白鷹町の魅力を、ぎゅっと一冊に詰め込んだ最新パンフレットが完成しました。
松尾芭蕉も歩いた古の街道や、豪農・豪商の面影を残す蔵座敷、そして夏を彩る鮮やかな紅花畑。
スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでもパンフレット『心が和む 紅花のみち』をご覧いただけます!

【知る・巡る】
日本遺産のストーリーに触れる
かつて最上川の舟運が結んだ上方との交易は、この地に莫大な富と文化をもたらしました。本パンフレットでは、日本遺産認定ストーリーの概要とともに、白壁の蔵座敷が立ち並ぶ豪農・豪商屋敷など、ゆかりの名所を紹介しています。新しく追加されたガイダンス施設「慈恩寺テラス」の情報も掲載し、歴史ロマンあふれるスポットめぐりをサポートします。

【観る・撮る】
夏を彩る「紅花まつり」
名作アニメ映画『おもひでぽろぽろ』の舞台のモデルにもなった山形市高瀬地区をはじめ、各市町で開催される「紅花まつり」の情報を掲載。夏になると一面を黄色と赤に染め上げる紅花畑は、まさに絶景です!今年の開催日程(6月下旬~)をチェックして、カメラを片手にお出かけしてみませんか?

【体験する・味わう】
紅花染めとご当地名物
見るだけじゃないのが紅花旅の魅力!美しい紅色に染め上げる「紅花染め体験」ができる施設や、紅花を使った郷土の味(おみ漬、紅花入りふ麩、紅花染めたくあん等)を楽しめる寄り道スポットをご紹介。また、近年新しい食材として注目される「紅花若菜」を取り扱う産直センターの情報も掲載しています。
【お役立ち】
ドライブに便利な広域周遊マップ
各スポットの位置関係が一目でわかる広域マップを収録。モデルコース作りや、レンタカーでの周遊にとっても役立ちます!効率よく村山地域を巡るなら、このマップは必携です。
パンフレットの中には、「花から抽出できる『紅(あか)』はわずか1%未満」という驚きの豆知識や、紅花が咲き始める「半夏(はんげ)一つ咲き」といった不思議なエピソードも掲載されています。
紅花畑の見頃は「7月上旬~中旬」ですが、豪商の歴史的建造物や染め物体験、お買い物は「1年中いつでも」楽しめますよ!
旅先でサッと確認できてとっても便利。ぜひ山形旅行の「しおり」に!













