雅楽演奏団体『山形楽奏』

雅楽演奏団体『山形楽奏』
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「雅楽演奏会」の画像
今回の演奏会で一生懸命練習したのは、やはり『胡飲酒(コンジュ)』
山形楽奏結成してから始めての演奏曲目。
メンバー全員集まっての練習が出来ないし、舞と合わせての全体練習が出来たのは、演奏会前日の夜の一回だけヽ(ー_ー )ノ マイッタ
その割にはまずまずだったと思ったのですが、楽長さんは少々?かなり?ご不満のようでしたq( ̄3 ̄)p ドウダカ?

とりあえず『胡飲酒(コンジュ)』を舞ったという証拠画像をアップしておきました。

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「雅楽演奏会」の画像
久々の更新です。
これまで活動してなかった訳ではありません。
ただ管理人である小生の無精な性格からであります。

11月2日 山形第七小学校さんと天童南部小学校さんで「雅楽スクールコンサート」を行いました。

演目は平調管弦「越殿楽」「陪臚」、間に雅楽風にアレンジをしました「ふるさと」
実際に楽器を手にとって音を出してもらう体験学習の後は、舞楽「胡飲酒」

小生のところに画像家映像が全部届いていませんが、とりあえず届いた分の中からアップしました。今回のは山形七小さんでのものです。

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「雅楽を楽しむ(動画付き)」の画像
久々の更新です。

今日は私共のメンバーが、かねてから依頼を受けていました、結婚式場アンジェリーナさんの「出雲神殿・神前式説明会」において『豊栄の舞』の演奏をいたしました。明日も演奏する予定です。
宮司さんの説明のもとすすめられ、最後に『豊栄の舞』
笙担当のおらえのかあちゃん、もって張らないと!
ってなが感想でした。
それと、サクラで拍手したほうがよかったかな。。。

下の画像をポチして下さい。『雅楽を楽しむ 第7回 楽器の紹介 その六「箏」 / 第8回 古のオーケストラ「管絃」』の動画がご覧頂けます。

「雅楽を楽しむ(動画付き)」の画像
先日というよりだいぶ前になりますが、とある結婚式場の依頼を受けたて『豊栄舞』の演奏の練習をしました。
私共天理教ではこの曲は殆ど演奏しませんが、越殿楽がベースになっていますので何とかなりそうです。

スカパーCSで6月13日に放送されました「天理教の時間」が、『雅楽を楽しむ 第5回 楽器の紹介 その四「打楽器」 / 第6回 楽器の紹介 その五「琵琶」』でしたので、今回はそれをアップしました。

下の小生が書いた遠くから見るとそれなりに見える、楽太鼓をポチしてご覧ください。

「雅楽を楽しむ(動画付き)」の画像
久しぶりの投稿です。

先日、山に行って来ました。
5月の山は山菜採りで賑やかでしたが、今の季節はとっても静か。
それもそのはず、さくらんぼの葉摘みや収穫で大忙しだから。

上の写真はその時の夕日です。


今回は5月9日にCSで放送された「天理教の時間」の中の『雅楽を楽しむ 第3回、4回』をアップしました。
下の画像をポチして下さい。


「雅楽を楽しむ(雅楽の動画付)」の画像
4月18日は天理教教祖 中山みき様の212回目の御誕生日でした。
そして次の日は天理教婦人会の創立100周年の記念総会。
いや〜この2日間天理市は通常の3倍以上の人口に膨れあがりました。


この画像は4月19日の婦人会総会の中庭の様子。
この時は神殿を囲む東西南に用意されたパイプイスはもとより、神殿、教祖殿、祖霊殿、回廊等は、人人人で埋め尽くされました。


天理教ではスカパーch216で「天理教の時間」を放送しています。
下の画像をクリックすると、4月11日の日曜日午前9時30分から放送された『雅楽を楽しむ』(2回分)の動画をご覧頂けます。
シリーズ物ですので次回もアップしてみたいと思います。但し小生、根気が有りませんし、マメな性格でもありません。
「中山町 柏倉邸 ひな祭り雅楽コンサート」の画像
4月4日はオカマの日(^▽^笑)
 
今年もまたこの日に中山町の柏倉邸で『ひな祭り雅楽コンサート』を行いました。

3月2日から4月4日まで開催されている同邸のひな祭りイベントの一つとしてとして依頼されての演奏会。

昨年と違い、ぽかぽか陽気のいい天気。
それに朝一の開催でなく、午後からの開催。

さぞかし沢山の人が来られるかと思いきや、開催時間間近になってもなか入りが悪い様子。

定刻の13時30分、舞台に就くとどこから湧いてきたのか、50人近くは入って下さっただろうか?用意して下さったイスに座れない人もいました。

演奏曲目は 平調音取に始まって、『越殿楽』、山形楽奏アレンジの『ふるさと』と『うれしい ひなまつり』、『陪臚』



なかなか聞く機会の少ない日本の古典音楽の雅楽、沢山の拍手をもって終わることが出来ました。







「せんとくんダンス」の画像
3月末のおぢば(天理教教会本部がある奈良県天理市)は若者で賑やかでした。

毎月26日は教会本部の月次祭、そして今月27日は春季霊祭、加えて天理教少年会が主催する「鼓笛指導者講習会」や学生会の「春の学生おぢばがえり大会」等で、普段の月よりも実に活気づいていました。

そしてこの時期になるとどうしても気がかりなのが、知る人ぞ知るおぢばのしだれ桜。
調度今が見ごろと咲き誇っていました。天理教とはまったく関係のないどこかのツアー会社の観光の人たちでしょうか、大勢やってきて携帯電話やデジカメで「ワーッ!」といいながら写真を撮っていました。






3月28日は学生会の「春のおぢばがえり大会」
学生を30年前に終了した私は、昼から商店街をぶらりと散策。
そうしたらなんとキモキャラで有名な「せんとくん」を発見。
その日は「平城遷都1300年記念」にちなんで、天理の商店街でも「年中夢中 てんりストリート 2010」が開かれていたのです。
そしてせんとくんは天理市のイメキャラの「てくちゃん」と「りんちゃん」と一緒に長州小力のパラパラのような「せんとくんダンス」を披露してくれました。



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「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その」の画像
頭に龍を戴いた仮面を被り、金の撥を持ち、追い吹き笛の音に乗って舞いは進み、勇壮で華麗かつ軽やかな舞が終わり、打ち物と竜笛の「安摩乱声」の調べで舞い人が退場します。大軍を率いて戦場を去って行く光景を表現いたしております。


上の画像をクリックしてみて下さい。


長いことかかりましたが、これをもちまして「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修」の報告を終わらせて頂きます。
有り難う御座いました。





「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その」の画像
舞楽開演の「小乱声」の音が響き渡り、「陵王蘭序」のリズムに乗って陵王が登場。
舞を舞う當曲は「沙陀調」。音取で曲調を整えいよいよ舞の始まりです。

下の画像をクリックしてみて下さい。
「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その」の画像
 「小乱声」の演奏が終わると、「ド〜ン、コ〜ン、ズン、コンコン」、という打ち物の「陵王蘭序」が始まると、いよいよ陵王の登場です。
 でもただ単に登場するのではなく、大軍を率いて戦いに向かうという一つのストーリー性をもっているのです。

下の画像をクリックして下さい。

「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 その─廚硫菫
 研修会最後の演目となりました。舞楽「蘭陵王 壱具」で御座います。「陵王」とも呼ばれ、舞楽の中ではよく演じられる曲で、神社や演奏会などで見られた方も居られると思います。
 曲の由来は、およそ1500年程前、中国に「北斉」という国がありました。その国に「長恭」という王が居たのですが、その顔は端整で、今風に言えばイケ面で優し過ぎる顔立ちで、戦場に於いて兵士達の指揮がなかなか揚がりませんでした。そこで長恭は厳しい仮面を付けて戦の指揮を執ったのであります。するとその甲斐あってか大勝利を治めました。それを喜んだ家来たちが作ったのがこの舞であると云われています。
 この舞楽は、入場、當曲、退場という形式で構成されており、勇壮華麗な走り舞で御座います。

 今回アップ下のは「小乱声(こらんじょう)」。
映画の上映や演劇の上演の開始の合図にブザーが鳴ります。

 でも、古人はやっぱり心に余裕があるというか、日本人の繊細な感覚というか、開始の合図に曲をつけたのです。それが「小乱声」なのです。
 上映や上演の合図のブザーが鳴るとワクワクドキドキしますが、古人もこの「小乱声」を聞いて、ワクワクドキドキしたのでしょうね。


下の画像をクリックして下さい。「小乱声」をお聞きいただけます。




「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 そのА廚硫菫
今回の研修会の最後の演目は『蘭陵王』壱具。

笙吹きの楽長が、今か今かと出番を待っています。

「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 そのΑ廚硫菫
今回は、実際に楽器に触れて頂く、実技研修の様子をアップします。



音楽の先生とはいえ、雅楽の楽器を間近に見るのはもとより、触ってみるのも殆どの先生方は初めての様子。ましてや実際に音を出してもいいとなれば、なかなか体験できないとあってか、少々興奮気味の先生も。





ひょっとしたら、この体験が最初で最後の先生がおられるかも。。。



今回の体験で先生方が雅楽について感じられたことが、きっと児童や生徒たちに伝わるのではないでしょうか。
そう思うと、もっともっと多くの先生方に体験して頂きたいものである。

「西置賜教育委員会 音楽部会 雅楽研修 そのァ廚硫菫
『もしもチェコの大作曲家アントニン・ドヴォルザークが平安貴族だったら』
こんなコンセプトで、交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』を演奏してみました。

下の画像をクリックしてみて下さい、動画をご覧頂けます。


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