HOME > プロフィール

プロフィール

上杉まつり

幻想と興奮、現代に蘇る上杉絵巻。

 長く厳しい冬が終わり、米沢に春が訪れる頃、米沢上杉まつりが始まります。
 上杉まつりは、家祖上杉謙信公を祭神とする上杉神社と松岬神社の例大祭で幕を開けます。昔から「県社(上杉神社)のまつり」や「城下のまつり」ともいわれ、米沢の重要な祝日とされてきました。
 この時期は松が岬公園の桜も満開になり、たくさんの露店が軒を連ね、公園内で花見やそぞろ歩きを楽しむ人々で賑わいます。
 娯楽の少なかった時代から現在まで、米沢市民はこのまつりに春を迎えた喜びを感じ、米沢の一大イベントとして親しまれてきたのです。
 中でもメインイベントである5月3日は、威風堂々たる上杉軍団行列、絢爛豪華な神輿渡御が市内の目抜き通りを練り歩き、戦国史上最 大の死闘といわれた上杉と武田が激突する川中島合戦が再現されます。火縄銃の発砲、謙信が単騎で武田軍に斬りこむ三太刀七太刀の名場面、 全軍団による総がかり等両軍合わせ約700名もの戦闘シーンは迫力満点、まさに戦国浪漫の感動が味わえます。
開催日時 4月29日~5月3日

画像1 画像2
画像3 画像4