株式会社 竹原屋本店

Design Glasses/ガラスでエコライフをデザインしませんか?
みんなで止めよう温暖化/チーム・マイナス6%
竹原屋本店/Takeharaya Honten
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「カーポートの設置、現場調査」のサムネイル「いかなる状況下でも、前向きに対処!」のサムネイル「振れ留め金具」のサムネイル「カウンター窓の不具合」のサムネイル「一番の難関は、センサー装置」のサムネイル
「カーポートの設置、現場調査」の画像
雪解けと同時に、外構関係の施工が忙しくなってまいります。積雪仕様のアルミ製、

折板型カーポート2台用を設置します。ご覧のとおり、まだ外溝関係の擁壁を設置後

敷地内に柱6本埋め込み、その後アスファルトにて舗装仕上げ?まずは、敷地を実測

納まるかどうかの確認をさせて頂きます。
「いかなる状況下でも、前向きに対処!」の画像
アルミ製上レールを転がり移動する、樹脂製吊り車が摩耗して、建付けに支障が出る

場合は、交換するか、ガラス引戸本体の高さを切り詰めるか、いずれかの判断のもと

で、対処しなければなりません。今回は、メーカーに品番を問い合わせしたところ、

廃番になったということで、在庫品で補えないところは、ガラス本体で高さ調整する

ことになりました。我々、施工側としては、いかなる状況下においても、メーカーに

在庫が無くとも、対処する覚悟で取り組んでおります。
「振れ留め金具」の画像
ガラス引戸、ハンガー式の場合は、下部レールが無いため、引き違いガラスが作動時

に、お互い干渉しないように、振れ止め金具が付いております。今回はガラスの自重

で建付け調整が必用になり、縦方向の上下のすき間も同等になるようにメンテナンス

させて頂きました。
「カウンター窓の不具合」の画像
上吊り式のガラス引戸、永年使っているうちに、ガラスの自重で上吊り戸車が下がり

開閉できなくなってしまいます。下部の振れ止め金具や、ガイド部分に擦れてしまい

上部の戸車も擦り減ってしまい、最終的には、交換ということになります。
「一番の難関は、センサー装置」の画像
外部からの侵入を防ぐための窓に付いている、「防犯センサー」の端部機器類です。

既存窓の上部内側に、必ず装着されているので、移設するには外注職人さんの手間が

発生してきます。今回のように、配線等に支障をきたすことが無ければ、そのままの

状態で施工が可能となります。どうしても、干渉してしまう場合は、事前に移設等を

行なってから、内窓を設置することになります。
「下部納まり」の画像
引き違い窓を中間方立の位置に合せて、樹脂製の内窓を設置していきます。納まりは

既存のアルミ下枠レールと隣合わせで並ぶようになるので、引き違い窓のジョイント

部分と同じ位置に納めるようになります。
「FIX3連窓の内側にエコ窓を設置」の画像
東面のFIX窓、二重カーテンで覆われていますが、夏場は特に日差しが強く、日中

の気温が上昇、外部アスファルトからの照り返しによる輻射熱の影響もあり、遮熱の

効果を要求され、窓高さも2.5mありますので、エコガラス仕様の樹脂製FIX窓

を、3連窓にして納めることにしました。
「開閉用フック金物」の画像
遠隔操作を行うには、既存窓の開閉用ワイヤー金物が、左右にぶら下がっていますの

で、内窓に同様の操作用ワイヤーを取り付けると、お互いが干渉して、絡まる原因に

もなってしまいます。そこで、ご覧のように引戸の縦框に、フック金物を取り付ける

ことにしました。開閉の際には、専用のフック棒を使い、操作することが可能です。
「既存窓の額縁部分に設置」の画像
引き違い窓の木製額縁が80mmありますので、アルミ内窓の枠見込寸法にピッタリ

合います。既存窓は、引き違い2連窓なので、連窓にすると中間方立を必用とします

ので、コスト面を考え、内窓は4枚建てにて、納めることにしました。
「内窓(アルミ製)の設置効果」の画像
樹脂製内窓の弊害は、強度面や製作範囲の都合で、幅・高さ、共に最大寸法に限界が

あることです。ユーザーさまのご意向によって、経験上、専門業の立場から、正しい

判断をもとに、より良い商品の提供が可能であると思っております。過剰な断熱性能

あるいは遮熱性能、防音性能など、あらゆる角度から、適切なコストを意識しながら

より良い方向を、追及していく必要があります。そこで今回は、コスト面や遮熱

効果を最大限に引き出すため、アルミ製の内窓を採用することにしました。
「スラット羽根に隙間が生じて」の画像
軽量バランス、手動式シャッターを上げ下げ開閉操作するときは、手掛け二か所に、

両手お互いに4本の指をあてがい、上下に動かします。年数も経過することによって

巻き取りドラムや、左右のガイドレールにゴミが付着します。開閉するにもスムーズ

には中々動かない時があります。無理な力をかけると、均等に上がらず、開閉バラン

スが崩れてしまい、結果的に、ガイドレールにスラット羽根が擦れて片減りするよう

な事になってしまいます。こうした不具合が重なると、いずれご覧のようにスラット

羽根に隙間が生じてしまいます。
「シャッターの不具合」の画像
手動式軽量バランスシャッターを操作していくうちに、永年シャッターボックス内の

スプリングバネを調整しておかないと、徐々に左右のバランスが崩れてしまいます。

しかも、外部から受ける「強風」などの影響によって、中央部分が膨らみ、シャフト

に巻き込む際に、スラットが撓んだ状態でドラムに巻んでしまいますと、擦れやキズ

が付いてしまいます。下から見上げてみると、シャッターボックスとスラット羽根の

すき間が、微妙に狂いが生じている様子が伺えます。
「各パネラーの本音」の画像
「健康調査」の協力者から、ありがたい本音トークが出ました。リフォームに対する

不安や住まいに対する期待が混在している中、本気になってくれる工務店さんや建築

アドバイザーがいれば、どんなにか不安が解消され、未病と省エネの両面から居住者

に「幸せ」をもたらしてくれます。お医者さんと建築技術者が、一緒になって相談に

乗ってくれます、「やまがた健康・省エネ住宅推進協議会」が夢を叶えてくれます。
「健康・省エネがキーワード」の画像
「健康的な暮らしを実現」するために、取り組んでいる仲間、「やまがた健康・省エ

ネ住宅推進協議会」が主体となり、生活習慣病を予防、入浴による死亡事故を防ぐ、

あるいは、省エネは勿論、医療や福祉関係者と連携し、住宅リフォームを真剣に考え

ている人達を応援するシンポジウムが開催されました。参加者からのコメント、それ

ぞれに共通することば、「目からウロコ!!」
「現場合わせにて製作」の画像
両サイドの異形FIX部分は、寸法合わせが難しいので、現場にて切断加工を行なう

ことにします。壁仕上げがモルタルなので、塗り込んだ厚みが場所によって一定では

ないということが判明し、今回の内窓は、現場加工も可能な商品なので、現場合わせ

施工が可能となりました。
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