大東住宅株式会社/課長のブログ奮闘記

大東住宅株式会社/課長のブログ奮闘記
ログイン

【2017年4月20日】

 私・・・○○主任ブログの仕方教えてくれ〜

 主任・・この間教えたじゃないですか〜


こんなやり取りが何年か前にもあった様な???

2009年7月ブログというものを初めて手掛けた日
2011年の震災から遠のいていた記事投稿。

あれから6年・・・こころ新たに再スタートです。

当社の工事課(新鋭5名+老兵1名)で毎週最低1回の記事投稿が
決定いたしました。


 まずは老兵から・・・

気合を入れてキーボードをカタ・カタ・カタ・カタ
順調に上記の文書を書き込み中。

・・・・・ところが、どこをどう押したのか???
開始してから約40分一生懸命書いた文書が突然すべてクリアーに。

き、き、き、消えたーーー!!!(なぜ?どうして?なんで???)

この日、心折れてあえなく挫折


2017年4月21日
ここまで書くのに約1時間
なんとかかんとかここまでたどり着く。


さあ、本題

当社は、ご存じのとおり外断熱の家を造っている会社。
そこで使用しているビスの話です。




使用しているビスは、パネリード供棔奮庵杷工法用ビス)
外壁材の垂れ下がり不安を解消、特殊先端加工が木割れを防止
このすぐれたビスを当社は標準仕様で使っております。

外断熱ビスのパイオニア・シネジック衢佑氾社で、日々勉強を重ね
お客様に安心して頂ける建物を提供しております。

詳しくは、当社営業まで…













先日、消費者庁から発表があったので、ご存知の方も多いと思いますが、おととし家庭内で入浴中に溺死した人が4866人となり、10年前に比べ1.7倍に増加したそうです。

大きな原因は、脱衣室や浴室の寒さで、暖房している部屋や浴槽内との大きな温度差が、急激な血圧の変化を招き、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの事故を呼び寄せ、浴槽でお湯に浸かった状態でこうした事故が発生すると、誰にも気づかれないまま死にいたってしまうのです。


その他、溺死以外の病気や事故なども含めると、入浴中の事故死は年間1万9000人に上るとみられ、交通事故で亡くなる人の4倍もの方が命を落としているのです。

大きな原因は、脱衣室や浴室の寒さで、暖房している部屋や浴槽内との大きな温度差が、急激な血圧の変化を招き、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの事故を呼び寄せ、浴槽でお湯に浸かった状態でこうした事故が発生すると、誰にも気づかれないまま死にいたってしまうのです。


また事故により、後遺症に苦しむ方を含めると、この何倍もの事故が起きているという現実も理解しなければなりません。

こうした事故にあう危険性は、血管が弱くなってくる高齢者の方に特に多いのですが,ご自身やご家族も含め、人間誰もが必ず年を重ねていく事をリアルに考えていく事も必要です。

小さなエネルギーで、家のすみずみまで暖かい家。

バリアフリー住宅といえば、段差のない家が一般的ですが、

家の中の温度差のない、真のバリアフリー住宅が住む人の健康と命を守るのです。




 つい2ヶ月くらい前までは、暑くて暑くて大変だったのにここ数日前からは今度は朝晩寒くて当社でもストーブを出しました。

 めっきり秋も深まり蔵王では初雪を観測したようです。

この季節はやっぱり実りの秋・食欲の秋ですね。




梨は、血圧を下げたり、血糖値を抑えたり疲労回復にいいそうです。




柿は、かぜ予防・ガン予防・高血圧予防などにいいそうです。


美味しいだけでなく、体にいいのでいっぱい食べましょう。



 先日、協力業者様と当社現場の安全パトロールを実施いたしました。

 毎年恒例の行事ですが、昨年は震災のため行えず1年越しの
実施となりました。

 皆、真剣にしっかりと点検をしてまわりました。
多少の指摘事項はありましたが、改善をしていき安全でより良い現場環境づくりに努めていきたいと思います。

下の写真は先日お引渡しをしたお宅にあるステンドグラスです。



お客様からの支給品を現場で取り付けたものです。

何気に『今はこういう物も手に入りやすくなってるなあ』・・と

つぶやいていたら

『私が作ったんですよ』・・・と、奥様。




『これは買ったんですよね』・・・と、私。

『いいえ、作ったんですよ』・・・と、奥様。


どうみても、いろんなガラスを丁寧に鉛で繋ぎ合わせている品物です。

すごいこだわりです。!

頭にイメージを持って一つひとつ繋ぎ合わせていくのだそうです。


こういう技術を教えているところがいっぱいあるのだそうです。


なんだか世間から取り残されている気分です。

がんばれ・・・俺!




毎日のようにテレビや新聞で放射能の線量がどうのこうのという話題がひっきりなしに出でいます。

ベルレルやマイクロシーベルトという言葉はすっかりお馴染みになってしまいました。

何が違うのかいろんなネットを見てみてもいまいちピンとこないのが現状です。


ベクレル・・・食べ物等の中に含まれる放射能の量

シーベルト・・被曝する可能性のある放射能の量

内部被曝・・・口・鼻などから放射能を取り込むこと

外部被曝・・・皮膚などが放射能にさらされること


どんなネットでも共通してるのが、上記のような説明。


国では、年間被曝量を1ミリシーベルトと定めているようですが、じゃあどう防げばよいのかわからないですよね。

汚染された食べ物を何ベクレル食べれば1ミリシーベルトになるのか?・・まるでわかりません。


じゃあ1ミリシーベルトになったらどううなるの?
影響が出るのも、子供の場合でも5年後・大人だと20年後だといわれています。

自分の身は、自分で守らなきゃならないんでしょうか?
世知がない世の中になってしまいました。

今日19日、福島原発の1号機から4号機までの廃炉が決まりました。

すべて処理するまで30年以上かかるんだそうです。

1日でも早く終わってほしいものです。









 本日、O様邸のお引渡しでした。

 当社のお引取り業者の専務さんのご自宅で、昨年の大震災前にご契約をして頂いたにも拘らず、本日まで工事期間を頂戴して誠にありがとうございました。

 当初より工事担当のご指名を頂き、お忙しい中色々なお打合わせをさせてもらいながら、無事本日を迎えることができました。

 これからも、お仕事を通じて色々とお世話になると思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。




(記念写真を撮る姿も、待ちに待ったという感じです。)








 





 本日、多賀城市で建築中だったK様邸のお引渡しでした。

わけあって途中から担当としてお世話になったにも拘らず、快く受け入れて頂きこの日を迎えられた事に本当に感謝しております。





一階のほとんどがカーペット敷きというのもなかなかいいものですね。



今後の参考のひとつにして行こうと思います。


アナログ課長





《震災にあった建物も、職人さん不足もあり只今外構工事中です》

あの震災からもうすぐ1年が経とうとしてます。

復興へ向けてがむしゃらに突き進んで来た1年でした。

これを期に自分自身の中でも復興へ向けて第一歩を踏み出そうと思います。


・・・っと・いうわけで本日よりスタッフレポート復活です。

中身も一新。我、工事課(6人)の精鋭?スタッフが交代で定期的にUPしていきます。

お役に立つ情報などをどんどん載せていきます。

時には、あんな話題や、こんな話題など・・・・乞うご期待です。


まずは、先陣を切って《この手の機械に疎い》アナログ課長でした。


工事課のみんな〜 やるぞ!やるぞ!やるぞ〜!!!


      し〜〜〜ん。


       えっ。


 今日の地震は大きかったですね。


久々に『ドキッ!』とさせられました。しかも長く揺れました。


地震直後、各担当者に現場状況の確認を指示しましたが特に被害もなくひと安心です。


当社で建築中のオーナー様には、ご安心下さいます様よろしくお願い致します。



工事課・米畑

 大東住宅蝓工事課では、2月(大東住宅の新年度)より
顧客満足度地域1をめざし、現場での勉強会を積極的に行おうとしてます。

その1回目となる勉強会を先日、名取市で進めている現場にて行いました。



今回は構造部分を重点に、螢Ε奪疋錺鵑虜粥耕攴蠶垢鬚呂犬痺憩さん、プレカットをお願いしている兼松日産農林蠅虜監さん、工藤さんらと工事課全員、それと大工さんを交えていろいろと有意義な勉強会ができました。




少しでも良いものをお客様に提供できるようこれからも続けていこうと思います。


(まっ・うちのエースで○番はいつもごとく遅れてきましたけど・・・)







 硬いタイルやアスファルトの上を歩き続けたあと、足が痛くなったりした経験は誰にでもあるはず。


それは、歩く際の衝撃が足腰の間接に直接伝わることが原因です。


建築資材の中で硬さや柔らかさを検証してみると、木はその中間あたりになるのだそうです。

木の持つ適度な弾力と硬さは、歩く際の足腰への負担を軽減します。


木は切り離された後、細胞の中の水分は抜けますが、細胞壁が木の原型を維持し、空間を作ります。


つまり、中空状の細胞が集まってできてます。


それは、物があたった時に細胞が変形して衝撃を吸収することを意味してます。


木には、『しなる』性質があります。


根太組みの床の上で運動すると、木が適度に『しなる』ことで、足腰の負担が少なくなり、万一転倒しても怪我が少なくて済むことから、体育館や老健施設の床に多く採用されているのは周知の通りですね。


木ってやっぱりいいですね。


 木を切ると、よく柔らかく白い部分と固く黒い部分があります。


 白い部分は『春目』と呼ばれ、春から夏にかけて成長した部分。

 黒い部分は『夏目』と呼ばれ、夏から秋にかけて成長した部分なんだそうです。



 この季節によって異なる部分が層となり、皆さんがよく目にする『年輪』と
 なります。


 木目は、その年輪の切り出し方によって(柾目)と(板目)に分かれます。


 

  こうして現れる木目は、自然界にしかつくれない不規則なリズムを刻んで
  います。

  そのリズムには、四季のうつろいや気候の変化によってもたらされた自然な
  ゆらぎが存在しています。


  このリズムが、木目を見る人の心身を癒してくれます。



 さらに木肌は、人の目に有害な紫外線の反射が少なく、逆に波長の長い光を多く反射
 するため、見た目にあたたかいという特性を持っています。


   


  これらの視覚的に人を癒す特性は、インテリアに木材が3割くらい現れている

  だけでも十分に発揮されるんだそうです。





  住宅の仕上げにもどんどん木材を取り入れて、お客様に物だけでなく『癒し』  も提供していきたいものですね。



 無垢の木は、大きさにもよりますが例えば柱などは、ビール瓶約6本分の水分を

吸放湿するといわれてます。


 それは、木が建材として加工されたあとでもしっかりと生きている証拠。


 本来持っている『調湿作用』を発揮しているためです。


 高温多湿の日本では、その木の特性を生かした家づくりが確立してきました。



 無垢の木材は、ある程度まで乾燥すると周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとします。


 この一定の含水率を《平衡含水率》と呼び、日本の気候風土では15%が目安とされています。


 住宅に無垢材を多く使用するということは、それだけ室内の湿度を適度に調整し、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割を担ってくれているという事です。
 

 無垢の木が伸縮するのは快適な住空間を保ってくれている証なんですね。


 住宅産業では、逆にその事がクレームになりがちですが・・・・

   無垢の木には『健康にいい、湿度を保つ。』作用があることを

   しっかり説明していきたいものですね。




 今回は、冊子で目にしたこだわりの豆知識です。


 昔から寿司屋のカウンターは、『三寸二間柾目のヒノキ』と相場が決まっているのだそうです。

 しかも柾目の無垢ともなれば、相当の大樹からしか切り出せません。

 価格的にも、柾目は板目の倍以上。

 
 それだけ値打ちにこだわるところに、


    《日本人としての美意識と、永年継承してきた江戸の粋》


 が、あるのだそうです。


 美しい無垢の木に抱く揺るぎない価値観は、

           日本人の血統として暮らしの中に生き続けているのです。