大東住宅株式会社/課長のブログ奮闘記

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 木を切ると、よく柔らかく白い部分と固く黒い部分があります。


 白い部分は『春目』と呼ばれ、春から夏にかけて成長した部分。

 黒い部分は『夏目』と呼ばれ、夏から秋にかけて成長した部分なんだそうです。



 この季節によって異なる部分が層となり、皆さんがよく目にする『年輪』と
 なります。


 木目は、その年輪の切り出し方によって(柾目)と(板目)に分かれます。


 

  こうして現れる木目は、自然界にしかつくれない不規則なリズムを刻んで
  います。

  そのリズムには、四季のうつろいや気候の変化によってもたらされた自然な
  ゆらぎが存在しています。


  このリズムが、木目を見る人の心身を癒してくれます。



 さらに木肌は、人の目に有害な紫外線の反射が少なく、逆に波長の長い光を多く反射
 するため、見た目にあたたかいという特性を持っています。


   


  これらの視覚的に人を癒す特性は、インテリアに木材が3割くらい現れている

  だけでも十分に発揮されるんだそうです。





  住宅の仕上げにもどんどん木材を取り入れて、お客様に物だけでなく『癒し』  も提供していきたいものですね。


 無垢の木は、大きさにもよりますが例えば柱などは、ビール瓶約6本分の水分を

吸放湿するといわれてます。


 それは、木が建材として加工されたあとでもしっかりと生きている証拠。


 本来持っている『調湿作用』を発揮しているためです。


 高温多湿の日本では、その木の特性を生かした家づくりが確立してきました。



 無垢の木材は、ある程度まで乾燥すると周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとします。


 この一定の含水率を《平衡含水率》と呼び、日本の気候風土では15%が目安とされています。


 住宅に無垢材を多く使用するということは、それだけ室内の湿度を適度に調整し、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割を担ってくれているという事です。
 

 無垢の木が伸縮するのは快適な住空間を保ってくれている証なんですね。


 住宅産業では、逆にその事がクレームになりがちですが・・・・

   無垢の木には『健康にいい、湿度を保つ。』作用があることを

   しっかり説明していきたいものですね。



 今回は、冊子で目にしたこだわりの豆知識です。


 昔から寿司屋のカウンターは、『三寸二間柾目のヒノキ』と相場が決まっているのだそうです。

 しかも柾目の無垢ともなれば、相当の大樹からしか切り出せません。

 価格的にも、柾目は板目の倍以上。

 
 それだけ値打ちにこだわるところに、


    《日本人としての美意識と、永年継承してきた江戸の粋》


 が、あるのだそうです。


 美しい無垢の木に抱く揺るぎない価値観は、

           日本人の血統として暮らしの中に生き続けているのです。




 プロ野球で使う木製バットは、重厚な打音が魅力。

そして、高校野球の金属バットは、あのかん高い快音に興奮する。



野球ファンでなくとも、一度は聴いた事のある音ではないでしょうか?。



木は金属よりも高周波を速く吸収し低周波を緩やかに残すのだそうです。



低音が残る木材の音は(自然のイメージ)に近い心地よさを感じさせてくれます。



有名なコンサートホールの内装や、高価な楽器には昔から無垢の木が多く使用されているのは、こういうことなんですね。


使い方次第では、家庭の住環境でもその性能が発揮されるものです。
   日本の食文化にレンゲやスプーンが定着しなかった理由。  


  それは、味噌汁を飲む木のお椀にあるのだそうです。


  


   木のお椀なら手にとっても口につけても熱くない。


  すする時に味噌汁が空気に触れて飲みやすい温度になる。


   さらに、木には陶器や金属の食器に比べて冷めにくいという特徴がある。


  木のお椀はその断熱性や保温性をうまく利用した、まさに日本人の先人ならで


   はの知恵の集大成ではないでしょうか。



ちなみに、木の熱伝導率は・・・・?


    鉄の五百分の一、コンクリートの十分の一。


  木には、とっても熱を伝えにくい性質を持ってます。


  金属や、コンクリートのように(ヒヤッ)としないのは、


   木が手の熱を奪わないからなんですね。

           ・
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     ハイッ!ここテストに出るのでみなさんおぼえる様に。!!

 長年、いろんな現場を見ていろんな職人さんからいろんな道具を見せてもらってきた中で、昔からほとんど変ってないのが鉄筋を結束する道具〈ハッカー〉。



 今も昔も写真のように人が器用に結束線を鉄筋に通しハッカーでクルクルクルッ
と鉄筋を結束していくのが普通と思っていた!・・・・ら




 なんと!!・・・!



 タラララッタラ〜〜!





 『てっきんけっそくき〜・リバ〜タイア〜』 MAX製
                  (ホッチキスとか作っている会社です)




 説明しよう!


 鉄筋にこうして・・・!


 スイッチ・・ピッ!! ぐるぐるぐる〜


 はいっ・・完了!!!



いや〜初めてお目にかけました。(ちょっと感動!)

職人さんもかなり楽なようです。

どんどん便利な道具が出てきてますね。



 今や日本はITだとかユビキタスだといっている間に、
スピードと結果が求められるストレス社会になっていると思いませんか。?

 そんな社会の中、手軽にリフレッシュできるアロマセラピーが普及しているのは承知の通りです。

 あの独特の香りが、疲れた私たちをリラックスさせてくれてます。


『フィトンチッド』とは、樹木が空気中に発散するさまざまな揮発性の香り物質のこと。

 ストレスを感じると高まる『怒り』・『緊張』・『疲労』
・『抑鬱』という感情がそれを吸うことで減少するそうです。さらに血圧の低下、脳の活動の沈静化、そして作業効率が上昇するという実験結果もあるそうです。

なるほど、よく森や林の中に入ると気持ちが落ち着くのはこういう効果のせいなんですね。

自然に身をまかせる『森林浴』こそがリラックスする王道
なんですね。

また、家に木を取り入れる事も大切にしていきたいですね。



 
 名取市のりんくうタウンにS様邸が間もなく始まります。


 本日、地縄張りを行いました。


 これでりんくうタウンに2棟目の現場がスタートです。


 もう少しすると3棟目が・・・・!!
 お盆休みも今日で終わり、いよいよ明日から建て方工事に

 入ります。





 しっかりと進めて参ります。
 先日、社用車として使用していた車が使用期限が終わり

 新しい車と交換になります。





 約6年間、暑い日も寒い日も北から南へと現場を共にしてき

 たいわば相棒が交換となるとさすがに寂しいですね。


 いつしか、自家用車の距離数をも越し約16万キロ

(地球を約4週した計算)も走ると愛着もわきます。


 本当にご苦労様でした。


 

在来線のホームの目の前という事もあって、永年、騒音と振動に悩ませれていたというS様。今回の家造りの最大のテーマは騒音対策と地震対策。住宅性能評価制度における耐震等級も最高等級の3を取得しての家造りでした。

まずは12畳大のリビング。奥のスペースにはお仏壇が入ります。


リビングから2Fに上がります。(階段下には収納スペース)



6畳大のダイニングとキッチン





1F寝室と2F寝室





通常の小屋裏はありますが、これは2F部分のプチ小屋裏です。(DK上部)
もう一つの小屋裏は隠れ家ですのでシークレットです。(笑)



トイレと脱衣場の間に洗面スペース。上部に明り取りを設置しています。



玄関にはシューズクローク





サッシはトステムの2重サッシ「インプラス」ご覧の通りホームが見えます。



建物の中で、駅のアナウンス・電車の音を確認しましたが、前の家とは雲泥の差で全然気になりませんでした。これからは毎日ぐっすり眠れると思います。
 


 角田市に建築中のS様邸の基礎工事がまもなく完了です。




来週より大工工事に入ります。



 日々、時間に追われていると、なかなか周りをゆっくり見るなんて無いですよね。


 私もそのひとりでした。今日も現場で打ち合わせ・・・


 次の現場へ向かおうと車に乗り込みエンジンをかけたら携帯に業者からの電話。


 話をしながらなんとな〜く敷地の周りに目線を向けると草木の緑の中にポツ〜ン


 と赤い色が・・・






 初めはゴミかと思い、拾うつもりで近づくと・・・・









  『あら、きれい・・・・』   

  ものすごく鮮やかな赤色の花でした。(デジタルのテレビで見るとこんな感  

  じで見えるのか?)っていうくらいきれいな色の赤です。


  (ブルーレイのテレビだったら・・・・)まあそれはさて置き、ここで疑問


  が・・・・なんていう名前の花なんだろう???。





  

  見た目はバラに似てるけどぜったい小さいし。。。???
  (ライター置いてみましたけど・・・)


  周りを見ても同じ花咲いてないし。。。???


  元々ここは庭じゃなかった様だし。。。???


  こんなこと考えてる時間ないし。!!!!・・・・・・現場行かなきゃ。




  


  でも、(綺麗)なんて感情久しぶりに感じた日でした。




  


  


 角田市に段取りを進めてましたO様邸は、いよいよ着工いたします。

まずは、地盤改良工事です。



写真のような風景もこれからだんだん変化していきます。

随時、アップしていきますので興味のある方お楽しみに。!
 現場へ行く途中の踏み切りでは、通るたびに鉄道ファンが大きな望遠レンズをかまえて電車が通過するのを待っている。


 鉄道ファンは、いろんなファンがいて実に奥が深いですね。




  今回も、大きなカメラで電車を狙っていたので車内からパチリ!。


  電車が来たところでもう1枚撮ろうとしたら・・・・

              (わたしのデジカメは電池切れでした。)
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