難波宮(645~654)
謹賀新年
飛鳥宮の位置がよくわからなかったので、わかりやすい難波宮を調べてみた。ここは15年ほど前に訪ねたことがある。はたして、大朝日岳・大沼とはつながっているのだろうか。
蘇我入鹿は乙巳の変において中大兄皇子、中臣鎌子らにより討たれ蘇我氏は滅んだ。天皇制の始まり、元号の始まりである大化の改新とよばれる革新政治が始まった。
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難波宮大極殿、戸隠神社九頭龍社、大沼浮島、二子塚古墳、臨泉山聴信寺、
飛騨総社、大朝日岳山頂(三角点)
飛鳥浄御原宮(672~694年)
いよいよ壬申の乱で弘文天皇(大友皇子)を滅ぼした天武天皇(大海人皇子)の飛鳥浄御原宮が気になった。白鵬文化の時代であり、八色の姓で氏姓制度を再編し、飛鳥浄御原令の制定、新しい都(藤原京)の造営、古事記と日本書紀の編纂を命じ、「天皇」を称号とし、「日本」を国号とした。初めての陰陽寮と占星台を設置したのも大変興味深い。
役の小角の動きも気になる。672年の壬申の乱において役の小角は吉野勢を率いて大海人皇子に加勢し勝利をもたらしている。私が長年書き加えてきた歴史年表には、その前年の白鵬元年671年に山形に来たと書いてある(出辞不明)。はたして何をしに来たのか?そして白鵬8年(679)に朝日岳を、翌年には大沼浮島を開いた。飛鳥浄御原宮遷都の7~8年後に朝日岳・大沼を開いたので、祭祀線はまだ繋がっていないのではないだろうか。
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エビノコ郭跡、脇本遺跡(雄略天皇泊瀬朝倉宮推定地)、春日神社本殿 、石部神社本殿、大沼浮島 出島、上宮寺跡、大朝日岳
大中山島と冠島
■冠島船玉神社 — 大沼浮島 — 大中山島
■冠島船玉神社 — 野尻湖宇賀島宇賀神社 — 大中山島
■冠島船玉神社 — 大谷山頂— 大中山島
■冠島船玉神社 — 瑞竜寺 — 大中山島
■冠島船玉神社 — 瓦屋寺 般若石— 大中山島
■冠島船玉神社 — 古墳? — 大中山島
■冠島船玉神社 — 鞍岡古墳(鞍岡神社)— 大中山島
■冠島船玉神社 — 大津池の島— 大中山島
■冠島船玉神社 —実智院禅寂寺— 大中山島
■冠島船玉神社 — 志磨神社 — 大中山島
■冠島船玉神社 — 御堂? — 大中山島
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壱岐島と三輪山周辺
■小島神社 — 三輪山山頂 — 大沼浮島
■一支国祭儀場跡 — 檜原神社 — 大沼浮島
■覩上神社 — 狭井神社 — 大沼浮島
■八坂神社 — 国津神社 — 大沼浮島
■国分寺 — 倭迹迹日百襲姫大市墓 — 大沼浮島
■鹿山神社 — 穴師坐兵主神社 — 大沼浮島
■大神宮山(仮称) — 景行天皇陵 — 大沼浮島
■高御祖神社 — 崇神天皇陵 — 大沼浮島
■志々岐神社 — 行灯山古墳の陪塚 — 大沼浮島
■荒神社 — 長岳寺 — 大沼浮島
■西間神社 — 伊射奈岐神社 — 大沼浮島
■事代主神社 — 宝輝院 — 大沼浮島
■長島神社 — 都塚古墳 — 大沼浮島
■壱岐神社 — 橿原神宮 — 大朝日岳
■大島神社 — 飛鳥寺 — 大沼愛宕神社
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