パリに行ったカッパと獅子が台湾へ
2018年パリのケ・ブランリ美術館からの招待を受けて渡仏した際のお土産「カッパの面 (境マチャアキ似)」が活躍しているらしい。 陽気な館長へのカッパ面の贈呈式 「アジアの地獄と幽霊展」が台湾の台南市美術館とケ・ブランリ美術館との共催で6月25 日から10月16日まで開催中のイベントに展示されているというメールと写真が来ていたのだ。 残念ながらメインのケ・ブランリ美術館へ収蔵された総宮型の獅子頭は台湾へは選考されなか ったようだ。 お土産で贈呈したカッパの面が、世界を渡り活躍しているとは作者冥利に尽きる・・。 このパンディミックの世界情勢の中、地獄や幽霊が文化交流に寄与している。 ところが、その後パリからのメールに台湾で報道された展示会の大盛況のニュースが送られてきて 観てみるとキョンシーと一緒にウチの獅子頭が写っていたのである。2018年開催されたケ・ブラン リ美術館での「アジアの地獄と幽霊展」の展示物セットが台湾の美術館で開催された訳である。 台湾で放送された映像 獅子頭が妖怪に見えるので不思議・・ちゃんと解説入れてくれたのか不安
2022.07.08