獅子宿燻亭3
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だらだら祭りだど・・
10日間も開催される日本一長い祭りが東京の芝大神宮の例大祭
その名も「だらだら祭り」神様の大好物とされる生姜が奉納される事から別名「生姜祭り」とも
呼ばれているとか
そのお祭りの獅子頭が事の他目を惹きます
金色の眉毛タテガミが無数のラセンでバベルの塔・・・
以前ヤフオクで見つけた一対の獅子頭の作風に似ております
小振りですが密度の濃い青と緑の美しく豪華絢爛な獅子頭
緑の獅子の色は褪色し色が薄れかかっている
瘤のように盛り上がった耳の形が特に独特
金の水玉の周りには0.1ミリほどの金の細い線緻密なで獅子毛が描かれています
まったく素晴らしい作品
2014.11.21:shishi3:
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獅子宿works
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寒中取材
今シーズン一番の気温低下の朝・・カメラ取材有り
11月半ばの放射冷却での霧も加わり冷え冷え
ぼっこれ工房での獅子彫りの取材でした
助手に不思議な角度で撮影して貰いましたが、物がゴチャゴチャして彫り師とカメラが判別
しがたいので矢印を加えてみた
助手の獅子奮迅の奮闘の成果もあってここまで整頓できたのだが、こうして見るとゴチャゴチャ
制作優先なのでしょうがない
2014.11.20:shishi3:
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獅子宿works
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獅耳冷風
いやぁぁ~寒くなりました
晴れの予報ですが、霜や続いた雨の湿気で余計に寒さが五臓六腑に浸みますなぁ
朝出動の際・・近くの屋根の工事中の寺の前を通ると屋根がビガビガの銅板で葺かれているのに
驚きました
総銅板葺きの屋根ですぞ・・・昨年我が獅子宿の屋根も止むを得ずトタンに葺き替えましたが
なにしろトタン
工事中の寺の屋根の溜め息の出る様な銅板葺きの輝きに、正直よからぬ嫉妬心が湧き出てくる
のを否めません
総銅板葺きの屋根なんぞ滅多に拝めないので、完成たのしみです
獅耳冷風・・
獅子彫りをしていると隙間から冷たい11月の風が吹き込んできて手がかじかんでくる
雪が降ってきたら、もっともっと寒いんだろうなぁ~ というのがその意である
浮き草のように生きていると、こんな四文字熟語を思いつくのである
弟子が作りかけの看板を制作継続始めました
暖かく見守ってください
2014.11.19:shishi3:
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