精のノート
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マダリソの思い出 クワチャ安!!
最近日本では円高が問題となっており、ニュース番組や新聞で取り上げられている。
先日僕もザンビアへ送る学校からの寄付金(文化祭の模擬店やバザーの売り上げをザンビアの学校に寄付)をドルに替えた時、円高の恩恵にあずかった。
おかげさまで1000ドルを僕が活動していた学校の代表者に送ることが出来た。
さて、ザンビアの通貨はクワチャだ。
僕たち協力隊員は現地で、生活費が支給される。
しかし、クワチャで支払われるのではなく、ドルで現地で開いた銀行口座に振り込まれ、それを引き落としてクワチャに替えて使用していた。
だから、常にクワチャとドルのレートは気になっていた。
僕たち隊員にとって、わずかなレートの変動が生活を大きく左右するからだ。
僕が配属された時、銅の経済が好調で、1ドル3000クワチャだった。
そして、僕はだいたい一週間100ドル(=300000クワチャ)で生活していた。それは結構厳しいもので、ほとんど贅沢などはできなかった。
ところが
ところが任期中にザンビアの現職大統領が亡くなるという事件があり、そこから政情不安定という理由でクワチャがだんだん安くなっていった。
結局1ドル6000クワチャくらいまでになった。
僕たち隊員はこれが嬉しくて仕方がなかった。
だって、100ドル替えて300000クワチャだったのが、
同じ100ドルでもその2倍、600000クワチャになるのだから。
当然、暮らしが楽になる。
ビールも以前より気にしないで買えるようになる。
今がチャンスと1000ドルほど一気に替えたことを覚えている。
それも少しでもレートの良いところと、タウンを走り回ってあらゆるビューローを調べ、10クワチャでも良いところで替えた。
そしてザンビア人に言われた。
「なぜ日本人が金持ちになったのかよく分かったわ」
・・・・
恥ずかしい思い出だ
2010.09.24:
sei36
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