精のノート
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マダリソの思い出 募金
中国で豪雨による水害・洪水の被害が拡大していることは皆さんも周知の事実だと思う。
本校の生徒の実家がある吉林省も被害にあり、現在本校では生徒会を中心に災害見舞金の募集を行っている。
募金というのは誰でもできるボランティアの在り方だと思うが、その募金の仕方に驚いたことがある。
ザンビアで活動していた時、隊員仲間とカフエ国立公園に遊びに出掛けた。
夕方、宿泊先のロッジでビールを飲みながら話をしていると、そこでヨーロッパから遊びに来ていた白人男性と居合わせた。
色々な話をしている内に、僕の話になり、自分の活動や学校の様子を伝えた。
すると
なんと、彼はポケットから300ドルを取り出し、
「これで子どもたちに役立つものを何か買ってくれ」
と手渡された。
なるべく自助自立をと思っていた僕は受け取れないと断ったのだが、
「これは俺の善意だから」
とのこと。
募金とは無理のない範囲で気持ちを寄付するという感覚が僕の中にあったので、
この300ドルというお金をポンと出すことに驚いた。
その場にいた留学経験のある友人によると、欧米では募金をすると言うことがかなりのステータスとなり、尊敬を集めるからそれなりの額を募金することがその人の人となりを象徴するような部分があると教えてくれた。
結局その300ドルは机と椅子の修理及び屋根の修理に使わせてもらった。
それでも、それでも僕はいつでも気軽に、しかも継続的に支援するためには無理のない額で行っていく方が、負担が少なくて良いのではないかと思っている。
写真はカフエ国立公園にて
2010.09.10:
sei36
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