日常的に感じるこんな疑問、発想力

メモ
最近通ったことのない場所にその看板を見つけ入店、前は相生町にあるツタヤにコミックレンタルがあったので覗いてみたんですがねあまり読みたい本がなかったのでる見学がてら行ってみました。目当ては前にビジネスジャンプに連載された東宗介のアウトサイダーという名前の単行本だったんですが、無かったので「ミナミの帝王」を読みあさりました。子供のうちは触れることのない金融の世界を見せてくれる本なのでね学生のうちから読んでおくと大変ためになります。
今の世の中頭が良くなければ、折角貯めたお金も詐欺グループに騙される時代、世間体を気にして「出会い系」を利用して、架空請求に応じてしまうのですから、ひとなんて所詮他人のそういう所を笑っているだけです。
人間だから欲があり、異性に興味を持つのは当たり前です。だからと言って仮想現実の世界に逃避してはいけません。ドラマ「電車男」を見るようになってそう思いました。人間対人間の交流をしてないので、面等向かってくちごもってしまうのです。文字なら励ましやら中傷やら平気でやるのに、連帯感や団結心で優越感に浸っている人が多い。こういう世界は手段にしかならないことに、気づいて欲しい。

住んでいる場所は通町のアパート、そこから上杉神社の横を通り小野川温泉を目指す、約30分でここまで来る。田舎道をゆっくり走り信号を左折して一気に坂道を下る。大体ここで55キロくらいでる。T字路を右折して橋を渡りたんぼ道を抜け
中島の踏切を通り左折、ここまで来たらゴールは近い。後はまっすぐだ。
今日の朝は緑の蛍光服を着たじっちゃんたちが何人かいた、ここまでて26.5キロ、一時間11分で走りきる。レーサーに慣れている人はどのくらいのペースで走るのだろう。

こんなに暑い

夏が来たような、ぬぐさ(青森の八戸方面の方言で[暑い])でエアコンと扇風機が欠かせない、ビールが水のようだ。佐藤琢磨がCMしている(H2O)をゴクゴク飲んでます。室内も℃から下がらない。扇風機かけたままでも寝冷えしないんだから。

ある工業団地内で、ドリフトを見学していた22歳の少年が、見ているうちに実際にやりたくなって、公道ドリフトまがいわしてしまった。
工業団地内は夜間は交通量が少ないため、車好きの集まりの場である。
何が問題かといえば、やはり公道でやってはいけない。それにタイヤと路面が擦れ合う音あれは不快極まりない。
「ドリフト」は危険回避と車のコントロールの練習にはなるが、一般道で使う率は極めて低い、無いに等しい。やりたい人は、目立ちたいか、コントロールできる気分を味わいたいかのどちらかでしかない。
やりたかったら、専用の舞台がある。「サーキット」だ。あそこなら使用料を払うだけで好きなだけ練習が出来る。
まぁ、ドリフトに失敗して公共物を破損させるのは悪いことだが、それくらいで
職まで失うとは、今の世の中病んでいる。
学生のうちに、社会で「これをやったら処罰に対象」というのを教えないから、知らずにやってしまい、罰を受けるのだ。
つまり、自制心がないのだ。もう現代社会は、会社と私生活がくっついていて、何か問題が起きると、組織が保身に走るから、個人で目立ちたいと思ったら、会社員になるのはやめよう。
それよりも、手段をしっかり考えよう。そしたら捕まらずに済む。

山形市からの帰り、国道13号を南下してくると、高畠町のT時路付近から急に込み始める。午後5時過ぎだから帰宅ラッシュなのだろう。不思議に思うのは、青森から米沢に来て思いっきり感じるのは、車の流れが遅すぎることだ。
私自身スピードに慣れているので、道路によってスピードの加減はしている。
何もない場所で道路も広いのに、制限速度を馬鹿のように守って、交通渋滞を起こしているこの国民は何だろう。結局の所、運転に慣れたと思いこんでいるから、周りに合わせて走っているだけなのだ。運転というものは、後ろから眺めているだけで日頃何に意識を向けて、道路を走っているか、その人自身の注意力が試される場所なのだ。

山形市の早川商会でツーリング用のウエアを購入、後はヘルメットに手袋だ。
目が悪くメガネは外せないないのだが、偏光サングラスしてそれなりの恰好はして走ることにする。ロードレーサーは人生を変えるいいアイテムになりそうだ。