仙台市中心部に位置する西公園が150歳を迎え、イベントがありました。
「みんなでつくる!西公園開園150周年記念フェス」
所属する「西公園を遊ぼうプロジェクト」と、「仙台市蒸気機関車C601保存会」のブースが隣り合っていたので、どちらにも参加してきました。
世界に現存するCタイプの蒸気機関車は西公園にある1台のみ。
鉄道ファンも多くこの日は、本物と同じように石炭を炊いた蒸気で動くミニサイズのC601が持ち込まれました。
電気でもなく蒸気だけで動くのを見るのは圧巻です。
大人を何人も乗せてもびくともせず、線路を周回する姿に感動を覚えました。
実際に動かし人を乗せるまでに何時間も前にメンテナンスをしなければなりません。
今の車はボタン一つで動くので仕組みがまったく見えず、逆に感動が薄いように思ってしまいます。
10/11(土)は年に二回のお掃除の日で、幼児から90代の方まで参加します。
事前予約など不要なので、ふらっと立ち寄ってみてください。蒸気機関車の秘話などきけますよ。

