当プロジェクトに対する「協賛のお願い」(1)

竜山川「花見ライン」創生プロジェクトへの<支援のお願い>

1、構想
滝山地区は、市内最大約2.5万の人口を要する巨大地区であります。
当地区を流れる竜山川は、市民のシンボル「秀峰 蔵王山」を源とし、人々を癒し、恵みをもたらし蛇行しながら貫通し、やがて須川へと合流します。
護岸工事も終わった「竜山川」の築堤に「シバザクラ」を植えたなら、どんなにか人々の目を楽しませ、愛されることでしょう。上流の岩波地区を彩る「山吹街道」と繋がる一大「花見ライン」の創生です。
花は、人のこころを癒し、笑顔の輪を広げ、明日への活力を生みます。
やがて、希望の春には、 当滝山地区には、 多くの人々が県内外から集い弾ける笑顔と感嘆の声に包まれるのは間違いないでしょう。そんな滝山地区創生の「壮大なロマン」実現こそこのプロジェクトのねらいであります。
2、プロジェクト実現への戦略
(1)主管 竜山川「花見ライン」創生プロジェクト
(2)共催 滝山地区町内会長連合会
(3)山形県河川維持課、村山総合支庁河川砂防課からの指導助言      
   (4)プロジエクとの立ち上げと推進計画の確立
(5)植栽苗、土などの手配と作業の実施
(6)HPの作成とアップ開始
(7)親子参加による「わたしのお花、キレイ!」作戦の展開
(8)企業、病院、商店などへの協賛依頼
(9)県やその他の機関へ助成の申請
3、一年次植栽の日時と場所
(1)植栽日時 4月30日、5月2日の2回(苗数 約440ポット)
(2)植栽場所 山形市滝山地区「小立大橋のすぐ上流の南面河川敷」
4、支援のお願い
先進地の「立谷川の芝ザクラロード」は今や、県内外から観光客が訪れ
る一大スポットです。やがては、ここ竜山川にも多くの皆さんが集うこと
でしょう。当事業継続のためには、多くの皆様からの温かいご支援がどう
しても必要です。趣旨ご理解の上、ご協力よろしくお願い致します。
尚、ご支援頂きました場合は、下記のホームページに掲載致します。
5、連絡先    プロジェクト代表 柴田 凉男 (山形市小立2-8-22)
                    HP   http://samidare.jp/ryuzan/

 

2016.05.24:竜山川「花見回廊」創生プロジェクト:[協賛者依頼]

未来の完成予定図

  • 未来の完成予定図

東北芸術工科大の建築デザイン学科の久湊さん(当プロジェクト

メンバーです)がデザインしてくれたロマン溢れる未来予想図です。

いやあ、祝事にはる紅白幕のようでもあり、オリンピック文様みたい

でもあり~~~いいですねっ。

なんかワクワクしませんか。

みなさんの応援をバネにして、息の長~い取り組みを続けようと新たな

思いです。

2016.05.24:竜山川「花見回廊」創生プロジェクト:[活動記録]

竜山川シバザクラ植栽も今朝完成しました

三回目の作業で、やっと準備した苗の全ての植栽を終了しました。

メンバーの皆さんの献身的なパワーと協力に感謝、感謝です。

本当にお疲れさんでした。

これからは、雑草とに闘いが始るんでしょうね。

負けないようにがんばろう!

 

2016.05.02:竜山川「花見回廊」創生プロジェクト:[活動記録]

シバザクラの植栽は、今朝は雨でお流れ

夜半からの雨は、朝になっても止まず、三回目の植栽作業は延期しました。まあ、植えたばかりのシバザクラさんたちには「恵みの雨」だあって喜んでいるかもです。(笑)

 

2016.05.01:竜山川「花見回廊」創生プロジェクト:[活動記録]

竜山川にシバザクラを植えました

  • 竜山川にシバザクラを植えました
  • 竜山川にシバザクラを植えました
  • 竜山川にシバザクラを植えました

今日は、いよいよ植栽日。好天の中、朝6時半に集合し作業を開始しました。

総勢14名が、悪戦苦闘しながらの難作業でしたが、なんとか石を取り除き

土を入れてポットから移植しました。

写真のように「竜山川ライン」の絵文字も芸術工科大の学生さんのデザイン

を基に完成! 次は、ストライブを縦に入れる作業です。

時間も結構かかったんし、土もなくなったんで残りは明日また再開ということで

散会しました。仲間の皆さんには、ご難儀をおかけしましたが、デザインのプロ、

木枠組みのプロ、草刈りや土起こしのプロなど多士済々。深謝です!

みなさん、本当に本当にお疲れさんでした。

2016.04.30:竜山川「花見回廊」創生プロジェクト:[活動記録]