ペレ叔父さんのひとり言

ペレ叔父さんのひとり言
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2004年5月16日に利府町の宮城県営グランドでサッカーの試合のあった帰りに出会った利府町営バスの運転手さんとても人柄の良く温ったかくいきいきして仕事に励んでいた叔父さんだった。この頃、私は何時も朝仙台駅で出会う出勤途上の人達が頭を下げて、会社へ行きたくない表情の人が圧倒的に多いのに気になっていた。
もっとみんなが自分の豊かさに気付き、いきいき輝いて喜んで働く(喜働)地域社会の実現に少しでも貢献できないかと思うようになっていた。
その時に出会った運転手のいきいき輝いて喜んで働いている姿に感動した。喜んで働いている人達もいる。こんな事例をもっと情報収集し、1人でも多くの人に夢と希望と元気と勇気を持ってもらいたいと思うようになった。