たくさんの雪が積もり、どんどん自分で道を作りながら歩き進んでみたり、最初は先生と一緒にそり滑りを楽しんでいた子ども達も「ひとりでいくからみててね♪」といろいろな滑り方で雪遊びを存分に楽しめるようになりました。そり滑りが怖くて泣いてしまう子もいましたが、先生と一緒に滑っていくことで少しずつ慣れ「もういっかい」と笑顔を見せてくれるようになりました。今後も残り少ない冬の季節を感じながら雪遊びを楽しんでいきたいと思います。
節分の日が近づいてくると「幼稚園にもオニ来るかな?」
「オニさん来たらお友達になれるかな?」とドキドキわくわく
なめぐみっこ達です。それぞれの思いを込めてお面を作ったり
年長組はオニを退治する武器を作ったりし、当日を迎えました。
少しびっくりした表情を浮かべながらも「オニは~そと!」と
一生懸命オニを払うことができ、たくましい子ども達の姿が
たくさん見られたところでした。
園庭に積もる真っ白な雪を見て大喜びな子ども達♪
心待ちにしていた雪遊びの季節がやってきました!
お家の方の手作りのそりで土手を滑ってみたり
友達と協力して大きな雪だるまを作ったりと
季節ならではの遊びを思い切り楽しんでいます。
11月に本物の杵と臼でついたお餅を見せてもらってから、楽しみにしていたもちつき会。幼児部のお兄ちゃん・お姉ちゃんから「よいしょ!よいしょ!」と応援してもらい、憧れのもちつきを体験することができました。これからも本物に触れる機会を大切にしていきたいと思います。
*雪遊びって楽しい!
どんぐりの森は、入園を前提としたものではなく、幼稚園教育に触れ、同年齢のお子さんを持つお家の方同士のコミュニケーションの場とし活かしていただくことを目的としています。お気軽にご参加ください。