いよいよ開園が明日に迫ってきました!
本日の長井市はパラパラ雨模様。流石梅雨!ぐずついたお天気が続きます(;>﹏<)
現在のあやめ公園は「咲き始め」となっております!
▲現在の園内の様子。ご覧のとおり全体的にはまだ「つぼみ」の方が多いです…!


▲北口すぐ目の前にあるカキツバタ。今が丁度見頃かも٩(ˊᗜˋ*)و
▲長井古種(ながいこしゅ)の「長井鷹の爪(ながいたかのつめ)」と「爪紅(つまべに)」です。
鷹の爪は一部で開花始まりました!爪紅にはよーく見ると可愛らしい花蜘蛛の姿が…。
さてさて…明日の14日から「あやめまつり」が始まります!
6月14日(土)
■オープニングセレモニー 11:00~12:00 会館前 鏡開き、あやめ苗プレゼント(先着100名様)
■野点茶会 ( 期間中、毎週土曜・日曜 ) 10:00~16:00
■長井黒べこまつり 12:00~15:00 高台
■夢灯 ゆめあかり (長井JC)
ミニSL 13:00~ ランタン制作 13:00~ ライブパフォーマンス開始 13:10~ 点灯式セレモニー 16:10~
■赤ちょうちん屋台 17:00~20:30 会館横
6月15日(日)
■あやめ釣り大会(1回目) 7:00~8:00 竹山池
■猿舞座公演 11:00~ 15:00~ ( 予定 )
■幸せの流しそーめんまつり 11:30~ 会館前
■高橋兄弟 津軽三味線ライブ 13:00~ 水上ステージ
あやめ公園解説
あやめ公園の歴史は、明治43年に長井市横町の金田勝見という人物が清水湧く野川の川べりに茶店を開き、そこに数十株の花菖蒲を植えたところから始まります。
明治45年には国鉄の誘引をはかり、杉林を伐採した空き地に花菖蒲を植え、現在の公園の原型が作られましたが… その後の昭和18年、第二次世界大戦時に極度の食糧難からあやめ公園は増産畑へと姿を変えることとなります。抜き取られたあやめの苗は町内へ配布され、これを惜しんだ方々があやめの苗を保存し、戦争が終わって落ち着きを取り戻したころ、「あやめ公園」の復興へとりかかり、昭和26年頃にようやく見れるまでに復活したのです。
昭和37年には日本花菖蒲協会の井上清会長、平尾秀一理事長など30余名が来園、この時後に「長井古種」と呼ばれる非常に珍しい花菖蒲が発見されました。昭和38年には明治神宮から江戸系花菖蒲20種200株を譲り受け、その協力があって見事な復興を果たし、現在では3.3ヘクタールの面積に500種100万本の花菖蒲が植栽される、日本でも有数の花菖蒲の公園となっています。



山形デスティネーションキャンペーン「山形日和」
本年度はJR6社と地元の観光関係者や自治体が一体となって展開する
山形デスティネーションキャンペーン「山形日和」
期 間:6月14日(土)~9月13日(土) 詳しくは上のロゴから公式サイトへGO!
あやめ公園周辺MAP
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![]() | 長井市のパンフレットの発送も行っておりますので、 気になる方はコチラにお問い合わせください٩(ˊᗜˋ*)و |