夢を託されて

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 高校野球部では、どのチームも勝利の祈りを込め千羽鶴をつくり、選手に希望が叶うように渡します。作るのは、マネージャヤーであったり、お母さんがたであったり様々でしょう。

 また、対戦して敗れたチームは「自分たちの叶わぬ夢」を勝ったチームに「託す」ため、自分たちの千羽鶴を差し上げる慣習があります。

19日、寒河江高との試合終了後、寒河江高の中野主将から長井高に千羽鶴が手渡されました。色調は寒河江のライトブルー、取っ手には寒河江高の帽子のレプリカが飾り着けられていました。

長井高校の選手の皆さん、寒河江高から勝利を託されました。
ぜひ、北村山高には勝利して下さい。皆で応援しますから。

2010.07.20:保護者会前会長:[   +---トピックス]

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