畳屋に生まれ、ごく自然に家業を継ぐことが当たり前だと思ってきました。実際に、高校を卒業してから畳の学校で修行し、そのまま家業に入りました。当時はそこそこの仕事があり、日々の忙しさに流されていました。
ところが、ジワジワと業績が落ちてきて、将来に対する不安が大きくなっていきました。いままで抑圧していた「違和感」との葛藤が始まります。それを打開していったのが、何でもやってみること、トライ&エラーでした。そして本質に向かって深掘りしていくと、今までと違う景色が広がってきました。
今はスタートラインの五、六歩手前ですが、皆様に「サプライズ」、「おもしろさ」をお届けします。お客様と共に作り上げる、「たたみ文化」にご期待下さい。
有限会社鏡畳店|鏡 芳昭
2015.11.05:[リーダーズ]
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