向井の”つれづれなるままに”

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民主党にまかせてどうなのかという疑問はありますが、

もし民主党だったらこれは出来るかもしれないという期待もあります。




それは自民党が長年にわたって政権を担当してきたことによる、

しがらみが断ち切れるのではという部分です。



今まで自民党はやるやると言いながら官僚の抵抗にあって何も出来ませんでした。



国の出先機関の廃止・縮小を進めてきたのに、

官僚や族議員の反対でうやむやに、

「天下りとわたり」への消極的な態度、

厚生労働省分割案の立ち消え、

国家公務員の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」への組織の移管は人事院総裁の大反対で腰砕け。




今回の公約での国家公務員を2015年までに8万人削減や、

17年までに道州制への移行などたぶんこのままでは可能性がゼロでしょう。




そういう意味では、

族議員もいない、

しがらみもないという今の民主党ならなんとかなるかもしれないと淡い期待をするわけです。




といっても実行力の点からはまだ未知数ですから、

どこまで出来るのか国民は一か八かですね。




実績のある自民党がきちんと今後四年間にどうするのかを、

細かく具体的に時系列に示してくれれば、

それが一番安心なのですけどねぇ。



でもそうやって何十年も変えられなかったわけで・・・・無理かなぁ(^_^;)

2009.08.02:mukai:count(2,137):[メモ/□コンテンツ]
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