メモ

米沢興譲教会 田中信生先生のお話を忘れないようにメモしときます。

一番大切にしなければならないのは自分。
その為には自分を知ること。
これが難しい。

心の病が治るには 
その人が「自分が大切にされている」と感じること。
すなわち『受容』されること。

大切にしてくれた人には 応えたくなる。

否定も肯定もしない あるがままそのままを受け入れることが大事。
つまりそれが『受容する』ということ。

doing→行為、ものさしではかれること、人間の外側。
being→存在そのもの、人間の内側。

青いリンゴに赤くペンキを塗るのではなく
木を育てるには栄養をやる。

beingにエネルギーが注がれることが大切。


自分のことを認めほしいと思ったら、自分がまず相手を認める。
自分を慈しもう。
自分を褒めよう。

イライラを引き出された相手がいたら自分を知るチャンス。
その人は実は自分と同じ要素を持っていたりする。
そして自分もそうなんだと受容する。
逆の場合もあるし、全く異質なタイプということもある。
イライラしたら自分はどの部分を引き出されているのか考えてみると自分を良く知ることが出来る。


田中先生のお話は何度お聞きしても心に響きます。
娘が不登校で苦しんでいたとき田中先生と出会いました。
娘が『自分は大切にされている』と感じることが出来たから、3年間の不登校を乗り越え学校に元気に行けるようになったのかもしれないと思いながらお話をお聞きしました。


今年は一年ぶりにトータル・カウンセリング・スクールを受講しました。
二年前は娘の不登校という課題を持ってのぞみました。
今回は さらに学びを深めたいと思い受講しました。
これから何らかの形で、同じような悩みを持つ方の役に立ちたいと思ったからです。

ちなみに、今回のテーマは【新セルフイメージ】

■セルフイメージとは~豊かな人生を生きるマスターキー
■自分のタイプを知る~さまざまな方向から自分に気付き自分を知るテスト
■本当の自分との出会い~インナーチャイルドワーク
■セルフリフレーミング~自分の隠された長所の発見
■逆説的アプローチ~新しい方法での自己受容の仕方
■ポジティブ・アスキング&アフォメーション~脳を活性化させる質問の仕方
■being&doing
■究極の自己受容~投影を使って自分を知り、自分の可能性を拓く

お医者さんも治せなかった心の病を持つ多くの人々を癒しつづける田中先生のお話は愛にあふれています。
全9回にわたる学び。来週がいよいよ最終回。
今以上に学びを深めたいと思います。


自己啓発をして苦しくなった方はいませんか?
田中先生の心の世界を知れば、その原因も からくりもわかります。
『本当の自分探し』をしてもどこにもいないはず。
今 そこにいるあなたが本当の自分。
どんな自分も大切な自分。
心から自分を大切に出来たらいいなと思っています。
2012.07.19:菓樹mama:[◎心にしみたコトバ・本]

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