HOME > コンテンツ
一昨日2月2日の満月はsnow moonと言われています 昨日は夕方から晴れてきて十六夜と満月に近い月が19時13分にオレンジ色に光をはなち昇ってきました 少しずつ昇る真冬の月を三脚なしで手持ちでやっと撮った月です 遠く山のふもとには民家の灯りも見えていました 節分の夜にsnow moonと願い事が叶うかも 今日は立春タイムリーな記事になりました
スノームーンは、アメリカの先住民が季節を知るために使った名前で、時計やカレンダーがなかった頃は、月の形を見て季節を判断していたとのことです。2月は1年で最も雪が多く降る時期だったため、「雪の月(スノームーン)」と呼ぶようになったそうです。スノームーンは、厳しい冬の終わりと春の始まりを教えてくれる大切な満月です。雪に覆われた景色はまだ寒そうに見えますが、実は地面の下では植物が春の準備を始めています。この時期の満月を見ると、もうすぐ暖かい春がやってくるころです。日本でいう節分との時期とちょうど符号します。真冬の時期に満月(実際は十六夜)を見れたのは貴重な体験です。
図書館で「宮内小学校百年のあゆみ」の中に 先に紹介した特攻隊の粕川少尉を称える「軍神 粕川少尉」の歌詞を見つけました 楽譜も探してみましたが見つかりませんでした 歌詞は4番まであり当時の世相を反映するような勇ましい言葉が並んでいましたが当時宮内小学校の教師だった原知一氏作詞し広居忠雄氏が作曲の歌です どんなメロディだったのでしょうか 時代がそうさせたのでしょうが声をからして歌う子ども達は何の疑いもなく歌っていたのでしょう
- 1 ああ決戦のフィリピン
- 寄せる驕敵(きょうてき) 撃滅の
- 決意に燃える特攻隊
- 愛機を駆ってまっしぐら
- 生死を超えた体あたり
- 国に捧げた 体当たあたり
- 2 翼に描く 八絋の
- 文字もすがしい 神鷲に
- 粕川健一 少尉あり
- レイテの島の雲染めて
- いま必殺の 空を行く
- 我らが郷土 宮内の
- 3 昭和十九の十二月
- 六日の夕べ 濤(なみ)のまに
- 浮かぶ明かりに突込めば
- はっきり見える赤十字
- 病院船を誰が打つ
- 機首をめぐらすゆかしさよ
- 4 開けて七日に敵船の
- 炎と共に 還られず
- ああ尽忠の武勲を
- 永久の鑑といただいて
- みんな続いて勝ち抜こう
- みんな仇を 打ち取ろう








