◆新蕎麦と〆張鶴◆
錦秋に彩られた休日の一時、地区の公民館で新蕎麦を楽しむ催しがあった。 午前中はソフトボールで身体を動かしお昼時に合わせて玄人はだしの公民館長が自ら打った新蕎麦をご馳走になるという何とも贅沢な趣向。 20人は居たであろう猛者揃いの乾いた喉を冷たいビールが潤した後は、お待ちかねの打ちたて茹でたての新蕎麦が登場! あっという間に平らげたお蕎麦の美味い事、美味い事。 そんな贅沢な新蕎麦に添えるのは勿論日本酒以外にないわけで、何処からともなく湧いてくる〆張鶴コール。 そんな事は既にお見通し、伊達に20年も地酒屋をやってるわけじゃないんだぞと。 次々出て来る茶蕎麦や柚子蕎麦を手繰りながら 〆張鶴の雪 を楽しむ皆様の満足気な表情が嬉しい一時。 蕎麦に〆張鶴、何でこんなに合うのかなぁ。(^^♪ ‘美味き蕎麦 そっと寄り添う鶴一羽’
2009.11.16