◆あけがらし◆
先日、家内が娘を連れて村山市に住む親友宅に遊びに行くという。 その際の先方からの依頼が「あけがらし」買って来て!という事なので迷わずお土産に変身となる。 江戸の昔から続く老舗の醤油、味噌の醸造元、山一醤油、齋藤家に代々伝わる秘伝の味わいを商品化したのは若旦那の一弥氏。 画像がピンボケでごめんなさい。 今では全国にファンがいる長井の名物珍味となったが以外と地元での知名度は高くない。 もっともほとんど宣伝らしき事をしていないのだから無理も無いが。 世の中は狭いもので、それがこうしてひょんな所にもファンがいるのだから驚きである。 ちょっとした手土産にもってこいの「あけがらし」だが全て手造りの為、生産能力が需要に追いつけなく品切れの時もあるらしい。 これからの季節、冷奴に乗せればいつもとは一味違う酒の肴に早変わり。 「あけがらし」は滋味深く奥深い味わい、当に長井の風土が育んだ逸品である。 「あけがらし」のページ
2006.04.29