◆愛猫の長養生◆
アッシュ君が裏の畑でトラちゃんとの格闘で負傷してから早十日が過ぎたが未だにお茶の間復帰が果たせない。 ピアノの下に置かれた緊急ベッドならぬボール箱で長養生の日々が続いているのだ。 腫れが酷く左目が塞がったままの痛々しさではイケ面が台無しだな~こりゃ。 家内の手厚い看護振りには関心する事しきりなのだが当の本人は化膿が痛むらしく拒否が始まった模様。 体力の低下を心配する家内が特別食を与えたら食欲が戻ったと喜んでいたので見せてもらう。 スペシャルミルクに口内に優しい離乳食、合わせて四百円也との事。 こんな物まである世の中なんですね~。 因みに離乳食の缶は文字が逆さの状態で開缶した為に携帯カメラを逆さにしてパチリ。 早く茶の間で日向ぼっこができる日が来ると良いなぁ。
2007.10.17