先日高畠町の錦爛さんへお酒を頂きに伺った時に目に入った出来立ての酒林をパチリ。
酒林(さかばやし)別名標しの杉玉は杉の葉を束ねた物を球状に刈り込んだ物で、真新しい緑の物が酒蔵の軒下に下げられるとそれが新酒ができた事を知らせるサインなのです。
この酒林が春を迎え夏を越し茶色が強くなることでお酒の熟成が進んでいる事を告げてくれます。
蔵の奥様によればこの酒林に注連縄を巻くのだそうですが時間の関係で撮ってしまいました。
この時期に作りたての酒林をみると背筋がシャンとして気持ちが引き締まり清々しさを覚えます。
さあ今期も新酒が生まれましたよ。
