素敵な盃

先日馴染みのお客様、白鷹のS氏から突然プレゼントされた盃です。
氏曰く「めだか」との事ですが、小川の辺で静かに佇む魚達の姿に心が安らぎます。気に入りのお酒を色の境目まで注いで上からのぞけばそこはもう小魚と自分だけの小宇宙、透き通る水の底の魚達がまるで生きているかのようです。これからの秋の夜長に一人だけで過ごす贅沢な時間にもってこいの逸品です。千波にこの盃、上山の「秋之野窯 あきしのかま」の作品でした。
2004.09.09:maru8:[酒屋おやじのお気に入り]