■ささのはさらさら■2013七夕限定酒
七夕の夜に美味しい日本酒を飲んでもらおうと企画して11年目を向かえた限定酒「ささのはさらさら」。 今年もその‘呑み切り’が6月11日に米鶴の蔵で行われた。 開催蔵の「まほろばの酒蔵 米鶴酒造」には山形県内全域の名門酒会加盟店、そして遠くは秋田からも同士が掛け付けた。 山形を代表する名杜氏、須貝 智氏が我々の為にリストアップしてくれた10アイテムがズラリと並ぶ。 全品に共通する酒質の高さは流石の一言。 先頃発表があった全国新酒鑑評会でも見事金賞に輝いた技術力を感じる美酒揃い。 そんな中から一点選ぶ条件は‘夏の七夕の夜に最適な酒’、約一ヵ月先の熟度をイメージしながらのティステイングです。 さて二次審査の投票を経て決定した今年の選定酒は山形100号というお米で醸された吟醸酒。 デリシャスリンゴやパイナップルを想わせる華やいだ香りと綺麗な甘味がベストマッチした美酒です。 夜空に掛かる天の川を見上げてこの酒で乾杯できれば最高ですね。(^^♪ ご予約はこちらから それでは呑み切りの様子をご覧あれ 右上から時計回りにご説明 先ずはズラリ並んだ10アイテムを真剣に利き酒する参加者。 続いては舌と鼻に神経を集中して利き酒に挑むご存知‘酒屋おやじ’、後方タンク前の方が須貝杜氏です。 10アイテムから3アイテムに絞り込む一回目の開票風景。 最後は恒例の集合写真、皆の明るい笑顔が素適です。(^^♪ 今、爽やかな初夏の酒蔵は造りを終えて静寂の中。 厳寒に醸されたお酒が熟成の時を刻んでいました。 YouTubeの動画もご覧ください
2013.06.13