◆“蕎麦処 一休”の鴨せいろう◆
2月の第三日曜日、上山温泉の旧R13号線沿いの ‘蕎麦処一休’ さんで今が旬の‘鴨せいろう’を堪能した。 二八の細打ち、洗練された上品な蕎麦は鴨のつけ汁との相性もバッチリでお箸が進みます。 お好みで紅葉おろしと柚子の皮の薬味が添えて在りますが薬味一つにも他とは一味違うこだわりが感じられます。 鴨肉は敢えて薄切りにしてあるのですが小生の想像では硬い物が苦手な年配者でも美味しく食せるようにとの配慮かと。 我家は皆蕎麦好きで画像の特盛りでも普通に食べちゃいますが食べ盛りの柔道少年には特盛りではまだ足りないとの事でホトホト感心してしまいます。 最後に出汁の利いた鴨汁をトロトロの蕎麦湯で割って飲めばもう極楽、至福の一時です。 千波に箸袋には「自然の風味を大切にした石臼挽き自家製粉」と書かれてありました。 ‘こだわりの鴨せいろう’ご馳走様でした。
2008.02.22