■梅雨の晴間に■
各地で土砂崩れを引き起こし災害を招いた今年の長梅雨、流石にうんざりですね。 曇り空の日曜日、貴重な晴間を利用して柿の木の枝打ちをしました。 落とした枝と葉は配送用の軽トラに満載となる量、翌日に市のゴミ処理場まで運び200円也を支払いました。 そして雑草の草刈、家族総出の作業は昼過ぎまで続きお昼は皆でラーメン屋さんへと向かいました。 この雨のお陰で休日もこのような有様です。 さて画像のお花は酒販組合の会議テーブルの中央にさりげなく飾られていたものなんですが素適ですね。 職員のE女氏がこの場所に活けてくれているお花は時々に変わりますが、下に敷いた色紙がアクセントになっていて、さりげない優しさに気持ちが安らぎます。 梅雨明けの夏日にはどんなお花が飾られるのでしょうか。 またご紹介したいと思います。
2006.07.21