令和最初の更新

ご無沙汰しております。
新年度に入り、そして元号も変わり、まだ5月なのにこの暑さですがいかがお過ごしでしょうか。

私本日久しぶりによねざわ昆虫館の展示室にお邪魔してまいりました。

まず入口のロビー入って、水槽すぐ隣にあった昆虫がこちら。
甘ーいにおいを発する虫さんがこの世にいらしたことを全く知りませんでした。


よねざわ昆虫館も中身がリニューアルしました!

行かれたことのある方ならわかるかと思いますが、模様替えされておりました!
今回標本のほかにも、生きてる虫さんも以前よりも増えておりまして、展示室内の魅力度もさらに上がっておりました。


今回は顕微鏡でとある何かを拡大して見れるようになっております。

ちなみに何が見えるかは来てのお楽しみですね(笑)

顕微鏡久しぶりに覗き込みました。
恐らく高校時代の理科の実験ぶりでしょうか。

TwitterとFacebookなども更新しておりますので是非一度ご覧ください。


夏休み前にまた入れ替えを行う予定です。
入れ替えが終わりましたらまたこのブログで告知させていただきますので、楽しみにしててください!

米沢市地域おこし協力隊 松本志郎

2019.05.27:コメント(0):[コンテンツ]

しばらくの間お休みします。

展示室をお休みします。
期間は12月1日(土)~3月20日(水)

その期間、館内整理及び展示補充をさせていただきます。
今年度のみの実施となります。あらかじめご了承ください。

なお、ロビーでのおりがみ・ぬりえ・図書の各コーナーは今まで通りご利用いただけます。

冬眠中の昆虫たち一同、春にまた皆さんにお会いできるのをお待ちしております。

 

 

米沢市地域おこし協力隊 松本志郎

 


 

2018.12.10:コメント(0):[コンテンツ]

虫のおうち展 虫・むし・ハウジング お待たせしました。

  • 虫のおうち展 虫・むし・ハウジング お待たせしました。

お待たせしました!久しぶりの更新です!

 

現在よねざわ昆虫館では「虫のおうち展 虫・むし・ハウジング」が開催されております。

虫によっては木造住宅で暮らしていたり、天然素材のおうちにいたり、様々なんですよね。

私も先ほど展示を拝見させていただいたのですが、実際に手に触れたり

オトシブミという虫のゆりかごを布団サイズに拡大したものを試しに作ってみたりできて、大人も子どもも楽しめる展示内容でした。

虫さんのお宅を覗き見してるようなそんな感覚でした。

 

日程は7月14日から10月8日まで(水曜休館)

開館時間は9時~17時(最終入場16:30)

入館無料なので皆さん是非足をお運びください!

 

米沢市地域おこし協力隊 松本志郎

2018.08.17:コメント(0):[コンテンツ]

虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!

  • 虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!
  • 虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!
  • 虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!
  • 虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!
  • 虫の季節がやってきた!常設展示・春の本格オープン!

お待たせしました。虫たちの季節がやってきましたよ♪

ぽかぽか陽気でモンシロチョウやハナバチ、冬越しをしたタテハチョウの仲間が

飛び回っています。木々の新芽も出始めて、山はうっすらお化粧をしたみたい(^^)

常設展示では、身近にみられる昆虫から、世界の昆虫まで様々な昆虫標本を展示解説しています。今回は宝石虫が展示に仲間入り!また、珍しいチョウの雑種も見られます。

 

生き虫コーナーも充実!コーカサスオオカブト、エラフスホソアカクワガタ、ニジイロクワガタ、オウゴンオニクワガタ、パリーフタマタクワガタ、サタンオオカブト、ギラファノコギリクワガタをご覧いただけます。

また、昨年より飼育していたヘラクレスの幼虫がついにサナギになりました!!薄いガラスケースのおかげでサナギの様子がよく見えます。ぜひ、見てね♪

 

 

 

 

2017.04.30:コメント(1):[コンテンツ]

企画展「トンボ先生のトンボたち」開催中!

  • 企画展「トンボ先生のトンボたち」開催中!
この秋は赤とんぼの見分け方にチャレンジしてみよう!
トンボの生態や種類による体のつくりの違いを解説しています。
標本は約100種類、4000頭を展示。標本では分かりにくい生体時
体色や生態を写真で紹介しています。
日本一で世界一小さいハッチョウトンボや日本一大きいオニヤンマ
のメスを比べてみよう!山形県内で確認されている約60種のほぼすべてを
網羅し、日本産の約200種の約半数を展示しています。
この展示は、「トンボの先生」として親しまれた故・小形義和氏の
コレクションを紹介しています。教員であった小形氏は様々な生き物と
親しむことで自然のふしぎへの気づきや新しい発見をしてほしと願って
観察会・講座を開催していました。
自身の興味対象でもあったトンボをはじめとする生き物たちを観察・
研究、視聴覚教材として制作しコンクールで数々の入賞を果たしています。

こんなにもトンボに種類があったのか!と驚くこと間違いなし!
ぜひご覧ください。

◆展示室内



◆沖縄のトンボ



2016.10.17:コメント(0):[コンテンツ]