白鷹町の4人のALT(Assistant of language teacher)と、英語の会話をする時間。
みんなドキドキですが、とっても意欲的!
しっかり質問を聞いて、わかった時も、わからない時も、2人で力を合わせて答えます。すごい!それが大事!
全員が英語大好きというアンケート結果の3年生。これからぐんぐん伸びるね。
「前向き」is very important!
春の陽だまりを感じる土曜日です。蚕桑小学校には、かわいいお雛様が…。
金曜日の朝。
中間休み、図書室には「人」の陽だまり。
ピアノの響きにつられて音楽室へ…。4年生のお雛様たちがいました!
2年生、オリジナルバッグづくり。自由にのびのびと描いています。気持ちいいねえ!
「あれ、何した?」
「私たち、卒業式のアーチ係なんです!」
「お、頼んだよ!」
5・6年教室のワックスがけ。業者の方々に、1年に2クラスずつワックスがけをしていただいています。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・といいますが、去るように感じる日々も、日日是好日でありたい、そう思う弥生三月。
これは5日前の写真。
玄関がつるつるに凍ってるところに集まったこぐわっ子たち・・・
先日のなわとび大会の記録も出ています。
今週末のEnglish Conversationに向けて、6年生が学習中。
まず声が出る。
確認すべきところはしっかり確認する。
この6年生から、小学校の正式な外国語活動が始まりました。4年間毎週英語に触れてきた学年です。自信をもって、28日を迎えてください。
20人でいられるのは、あと2週間になりました。
そして今朝。6年生有志の雪片づけ。
3年生の、つげの木の雪おとし。
寒さの一山また越えて、こぐわっ子たちは、学年仕舞いに向かいます。
今、1年生は「お手紙」という題材で学習しています。
先生の問いに対して、考え、お互いにそれを伝え合っています。
伝え合いの後、ちょっと考えが変わったところも含め、全体で発表です。嬉々として学びました。
たぶん、手紙をもらったことがない人がほとんど。なぜ、登場人物の心情を推測できるか。答えはここにありました。
この題材を勉強する前に、こんなうれしい、やる気になるお手紙をみんなもらっていたからです。「問い」をするのにも「しかけ」がいるのです。
次の日の顔です。「問い」に、一生懸命応えています。でも、みんなわかりません。
真剣に考えたけれど、わかりません。どんなしかけが必要だったのでしょうか。
こぐわっ子たちとともに、教職員もまた考えて、次の授業で挑戦します。
19日・20日の2日間にわたり、地域の皆様から読み聞かせをしていただきました。
皆様より
「いや~、久しぶりに来たけれど、子どもっていいね!じっと聴いてくれて。反応よくて!こっちも元気もらった!この本読んでよかった~!」
「高学年は、低学年のような反応はないけれど、確かに聴いてくれてる…という手応えがあるというか…。大人の反応ですね。」
「いや~、みんな成長した!この本で、本当に良かったのか、いつも考えるんです~。」
皆様、悩みながら、そして家で練習をして下さりながら、子どもたちの成長を見守ってくださりながら・・・、読み聞かせをしてくださっています。
そして、そこにいてくださるだけで、安心感も下さいます。月2回の図書ボランティアの皆様、毎日中間休みにいてくださる皆様、子どもたちの姿が皆様がそこにいらっしゃる答えです。
ありがとうございます。