6年生の泳ぎから始まりました。最後の発表会、どの顔もいい顔です!
4・5年生も、思いきって泳ぎます。
スタート、心がきゅっと引き締まって・・・。
5年生の応援、よかったよ~!
最後、学年対抗リレーです。
なんと一着は5年生!おめでとう!各学年とも必死で泳いで、とてもいいレースでした。ちょっと残った悔しさは、運動会ではらそう!
水泳発表会が終わるころには、雲と風が出て、気持ちよい気温になりました。6年生、みんなで最後に撮った写真は、あ・と・で・のお楽しみです。
私たちがお世話をした蚕とは全く違う天蚕。かなり太くて、大きいのです。
今日、3年生は深山に天蚕を見に行ってきました。
繭を見せていただいたり、
糸は、こんな着物になるんだよ!というお話をお聴きしました。
いた!
ここにもいた!
かかなくちゃ!
見つけたよ~ん!
ちょんちょん!そ~っとね!
なんと、いっしょにYBCのアナウンサーAさんも!
なるほどなるほど!
感想発表です。
うまく答えられたかな!?
Aさんもお茶目な方ですね!こぐわっこに紛れて・・・。
取材の後、Aさんからとてもいい話をお聴きしました。
「なんでそんなに蚕のことわかるの?」とAさんが子どもに聞いたら、「お世話したから!」という答えが返ってきて、蚕は飼育ではなくて、お世話する対象だということが、子どもの中にあるんだな、と「はっ!」とさせられたということでした。
3年生は、私たちの地域をずーっと長い間潤してくれた蚕のお世話ができることのは、本当にすばらしいことだということを、また改めて感じ取ってくれたかな。
蚕桑だからこそ、白鷹だからこそ味わえることがたくさんあるのですね。本当の豊かさって何だと思いますか?
今日の取材の様子は、26日のピよ卵ワイドで放送される予定です。
にわか雨。傘をさして校門へ・・・。うわ~!雨粒と水たまりは、こんな芸術作品を創るんだ!
雨だよ~、早く教室へお入り~!
今日の生け花、「涼やかな朝」とでも題しましょうか。Y先生、ありがとうございます!
星座のビデオ。あきらかに4年生の脳は、反応しています。
ん?5年生の机の位置が違うぞ。
なるほど、そういうわけですね。一人ひとりじっくり考えて、自分のペース。時折、友達に聞いています。真ん中の机は、みんなに教えたいときに、先生が子どもたちを集めて話をするのかな?
6年生も机の位置を変えている。
先々週の授業研究で、早稲田大学の小林名誉教授から、「先生に子どもが話すのではなく、子どもたち同士が目線を合わせて話せるように工夫を!」を助言をしていただきました。今、どの授業でどんな形態がより有効なのか、試行錯誤中です。
何に着目して仲間がカードを選んでいるのか、その心の動きを推測する時間。3人ともばっちり、仲間の心の中を推測することができていました。
「この人は、こんな風に考えていて優しいな。」「何を考えてそのアイテムを選んでいるのだろう。」と相手理解や、コミュニケーション能力を伸ばすことにつながる時間でした。これも、目の前の変化に、脳がぐるぐる回って反応中でした。
中間休み、「階段の段数が違う!」と一生懸命考えています。
私たちの脳は、「自動化」ということを行なって、昨日と同じことはもはや認識されなくなるのだそうです。例えば、家のにおい。自分の家のにおいは気づかなくても、他の人の家に行くと、そこのおうちのにおいがします。ずっと同じだと気づかない。
だから、日々変化するように心がけると、それが自己更新にもつながるのだとか。
にわか雨と水たまりからヒントを得て、今日もたくさんの変化に反応できました。
周りの変化にちょっと気を配ってみませんか?
バスで地元の産地直売所へ。エネルギーがある3年生!
社会科で学んだことを見る。「百聞は、一見にに如かず」です。
一瞬、サクランボ?と思いましたが、箱売りのトマトでしょうか。ん、いくら?・・・と主婦になってしまいました。
この手は…もしかして、試食させていただいた?
カメラでなくて、どんな花があるか見てよ~!
おいしそうだね~。
むむ!
これですね、ごちそうになってきた高級アイスとは!
学習のあとのアイスは、こたえられません!うまそうな顔~!
バスの中も楽しいよね~。私たちの住むところには、いろいろ工夫して仕事をしている方たちがたくさんいること、私たち小学生が大事に大事にされていること、気づいてきましたか?
3年生は、私たちの白鷹町についてたくさん学びます。10年後、20年後、今度は自分たちが頑張っているところをその時の小学生に見せられるといいな。