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2学期最初の日 

  • 2学期最初の日 

 こ~んな言葉に迎えられ、こぐわっ子たちは、どんなにうれしかったことでしょう。(1つのクラスは、みたらし団子談義編に載せてあります。)

教室を回ると・・・

 提出物の確認や、

 新しいわくわくする取り組み、

 夏休みにやったことのインタビューとその発表会、

 がっちり勉強!と、徐々にギアをあげて普通ドライブに切り替えていました。

 なんと帰り際、「こんなはがき書きました!」と見せてくれたAさん。とっても上手に書けたね。見せてくれてありがとう!

 2学期最初の日、いいスタートを切ることができました。

 ここから12月19日まで、ロングラン、ともによい走りをしましょう!

2024.08.22:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

2学期最初の朝

  • 2学期最初の朝

 今朝は、「ありがとうシャワー」から始まりました。

 教頭先生の玄関のくもの巣とり、業務技術員さんのグラウンド整備、養護教諭の生け花、6年生の玄関掃除・・・

 始業式後の片づけ…。学校中の「ありがとう」は、全部書ききれませんでした。

こんな「ありがとうシャワー」を経て始業式へ。

 今日の始業式では、こぐわっ子たちの「脳のおためし」をしました。上の写真の問題、わかりますか。

 答えは・・・

    ↓

 

    ↓

 

 どちらも、①。え~!?びっくりですよね。

 脳は、勝手に物事をゆがめてみてしまうところがあります。だから、あまり仲が良くなかった人や、この人はこうだから!と決めつけていた思い込みを外して、友達のいいところをたくさん見よう!という話が1つ目です。

 上の写真の動くピンクの点。+の部分をじっと見つめていると、緑の点が表れて、やがてピンクの点は消えてしまう。これは、「ずっとそこにあるものは、見えなくなってしまう」脳のしわざ。だから、脳を鍛えるために新しいことをしよう!と話をしました。

※今日の「やなぎぐわ」に、この動画のQRコードがあります。ぜひご覧ください。

 すぐ目の前には運動会。運動会でどんな役割に挑戦するのか、短距離走を速く走るためにどんなことに挑戦するのか。・・・挑戦した後、どんな新しい自分に会えるのか、どんな新しい景色を見たのか。

 2学期、新しい皆の姿を見るのが、楽しみになってきました。

※ 今日の話の参考文献は、「単純な脳、複雑な『私』」池谷裕二著 です。

 代表のRさんは、新しく挑戦することをたくさん伝えました。

 校歌もしっかり歌いました。

 ここでも「ありがとう」です。こぐわっ子たちの命を守るために、夏休みプールの監視をしてくださった支援員さんたちに感謝の言葉を伝えます。

 学習指導部長からは、「話を聴く」ということは「話を見る」というお話。しっかり人の顔を見て「話を見よう!」

 盛りだくさんの朝でした。いよいよ2学期のスタートです!

 

 

2024.08.22:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

夏休みよ、さようなら!着々と・・・

  • 夏休みよ、さようなら!着々と・・・

 夏休み最終日。2学期に向けて学校は動いています。

SSS(スクールサポートスタッフ)のTさんが体育館に行く途中の掲示板を。

 寒河江市から図書館整備に来てくださっているSYさんが、素敵な詩を。

 みんなそれぞれ。

 職員室でも、こぐわっ子たちと会うのを楽しみに準備中。

 明日から2学期が始まります。みんな、どんな顔をして登校するかな。

 学校では、みんなが両手を広げて待っています。(*^_^*) 気をつけておいで~!

2024.08.21:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

みたらし団子談義

  • みたらし団子談義

 大きな大きなスイカ。暑くて外では冷やしたくない。流し台の中で冷やすことにしました。上は何をしても冷えないので、考えました!なんだか人のようです。

 さて、お盆も過ぎ、こぐわっ子たちは、宿題に追われる頃でしょうか。ぜひ、お子さんと算数+αの問題について話してみるのはいかがかな~と、思うことを書いてみます。

 帰省した娘がお土産に買ってきたみたらし団子。なんと、6個で1,500円。1個、直径4cmくらいの大きな団子。ありがたくいただきました。

 そして、彼女が帰る時に新幹線の中で食べたいと買ったのもみたらし団子。2本(8個)で230円。ちゃんと焼きめもあって丁寧に作ったんだろうなあと思えるみたらし団子。

 どちらもおいしい団子です。

 ここで算数+αの問題です。

「あなたは、直径4cm、6個で1,500円のみたらし団子と、2本(8個)230円の普通サイズのみたらし団子のどちらを買いますか?

 さあ、お子さんは何と答えるでしょうか。算数の計算、職人さんの心、儲け、自分の小遣い…考えなければいけない、いろいろな要素が入っています。

 お盆あけ、みたらし団子談義のご提案でした。

 休み中、わざわざ寒河江から2回も、蚕桑小学校の図書館整備にいらしてくださったSYさんのなせる業です。心が温かくなります。

 教室では、ちらりほらり、2学期の顔が見え隠れしています。

 夏休み残り4日。(^_-)-☆

2024.08.17:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

小さな幸せの積み重ね

  • 小さな幸せの積み重ね

    「小さいことにくよくよするな!」サンマーク出版より

 8月に入り、秋田県南部から山形県北部の大雨による被害、原爆投下の6日、9日を迎え、本当は核のない世界を!という運動をもう一度見直す日なのに日本を含め、不穏な動きが見えること、そして日向灘での地震と、不安なことがたくさんあります。被災した皆様には、1日も早い復興をお祈りいたします。

 そんな中ですが、目の前のお子さんと小さな幸せの時間を過ごすには…ということで体験談を書きたいと思います。

 息子が保育園児の頃です。2人で医者に行く日でした。車の中で息子が、「ママ、今日はママとデートの日だね。」ととてもうれしそうに言います。2歳になる前に娘が生まれたので、私はずっと息子をお兄ちゃんとして扱ってきたので、ハッとしました。息子も私を独占したかったのです。それ以来、機会を見て、息子と2人きりの時間を過ごすことにしました。それでも20歳を過ぎたころ、「ちっちゃい時、さびしい思いをさせたね。」というと「おじいちゃんおばあちゃんがいなかったら、ぐれていた。」という返事が返ってきました。

 次に娘です。いつもいつも「ママ、私のこと好き?」と聞いてくるのです。そのたびに、「もちろん!大好き!」と答えるのですが、なぜ何回も何回も同じことを聞くのか、その頃はわかりませんでした。今考えると、もっと「大好き!」と言ってほしかったのだろうし、愛情を確かめたかったのだと思います。

 母親として失格だったなあと反省しています。

 もし、心当たりのあるお母さん、お父さん方がいらっしゃれば、「大好きだよ!」「めんごいな!」ということを、言葉で表してみませんか?少しの時間でいいので、お兄ちゃん、お姉ちゃんとも2人きりの時間をとってみませんか? 

 きっとそれが、子どもたちが大きくなった時の大きな大きなエネルギーになります。一人で生きていくエネルギーになります。小さな幸せの積み重ねです。

 照れくさいな~という方のために、写真の言葉を用意しました。どうぞお好きな言葉を使って、「大好きだよ!」と言ってみてください。思春期にさしかかった、なんだかつれない子どもさんとの会話のきっかけにもなるかもしれません。

 平和の祭典、オリンピックも明日まで。メダルラッシュは、気持ちをとても明るくしてくれますし、日本人ももう世界で対等に戦えるんだな~、92人の中にオリンピアンが出るかもな~と、思っています。

 夏休みも残り10日間となりました。22日、こぐわっ子たちの顔を見るのが楽しみです。では、よい時間をお過ごしください。

 

 

 

2024.08.11:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]